日本でいうお盆に当たり、一般の家庭ではお墓参りしたり家族とご飯食べたりするみたいです。メキシコでは盛大にお祭りがあるみたいなんですが、グァテマラでは墓場で凧揚げをするのが伝統。向こうの世界にいる死者とのコミュニケーションを取るために凧揚げをするそうです。
アンティグアに近いサンティアゴサカテペケスは大凧揚げで有名な場所。
ってことで、死者の日に大凧揚げのお祭りに行ってきました!
チキンバスは混んでてスリも多いと聞いたので、宿でシャトルの手配をしてもらって
サンティアゴサカテペケスへ。
田代の宿のみんなと10人ぐらい?で一緒に行きました。
アンティグアからはバスで40分ほどで到着。
たぶん、普段は素朴で人もまばらな街。
その街がこの日は人だらけ!
バス停から凧を揚げる墓場までは徒歩20分程、屋台やら民芸品やらのお店を見ながらぶらぶら。アンティグアとは違う雰囲気がまた面白い。
大凧は想像よりも大きくてびっくり!何よりも色使いがカラフルで美しい!
日本にはないカラフルな凧が空にいっぱい揚がっていてほんとにキレイでした。
墓場で凧を揚げるという伝統も面白いし、海外の文化に少し触れることが出来て良かったです。
楽しかったのはここまでで、帰り道にこの旅で初のスリに遭遇…。
バス停に向かう道は人、人、人…
バックはもちろん前にしてたけど、友達とはぐれないようにと視線は友達の背中を追っていて気がそれてました。
気づいたらナイフでザックリと…バック切られました…。
ノースフェイスのビニール製のバックが簡単に切られて、パソコン入れる中の布地まで切られていました。
幸い、財布はチャックの付いたポケットに入れていて、デジカメや携帯も奥にあったので何も盗まれずに済みました。
日本とは違う。安全な場所なんてないと思いました。
ちょっとずれてたら腕とか切られてたんじゃ…と思うと怖い。
中南米はやっぱり危ない!
これから気をつけます。そして旅をしてる人にも気をつけて欲しいと思います。




ありがとう



