前回の続きから書きたいと思います。


実家に帰り、別居を始めて長女の通園をどうしよう


という課題が出てきてしまい、結果2、3日に1回


位のペースで通う事にしました。片道1時間半


ですからね…。


長女が通園している時間帯は仕方なく旦那が居る


家へ帰り、別室なりで荷物の整理など黙々し、


これからどうしようか、気持ちは変わらないかなど


話し合う時間を過ごしていました。


最初の頃は頑なに離婚しかないの一点張りで、


金もないから養育費もないからなど、酷い扱い


でした。


そんな日々を1ヶ月も経たないうちにガラリと変化


が始まり、ある日の事…


「ごめん、もう限界だから帰ってきて」との連絡。


その瞬間、頭に血が上り「帰れと言ったのは誰?」


「まだ帰りません」と電話は切りました。


恐らく貯金、日々の生活費等、全ての物を私が


持ってきたのもあるし、生活出来ない、1人寂しい


仕事も無く1日家で誰とも話すことない生活を


繰り返していれば、その様なら思考になるのは


分かっていました。


男ってホント単純で分かりやすい生き物だなぁと


痛感しました。


そんなのも自分の父親もその様な事を言っていた


事もあり、男の行動が予想出来るのも人生の経験値


で得た事の1つなのかと思っております。