って自分で考えてます?

もちろん定型文があってそれに必要事項を当てはめて文章を書くというのは昔からやっていたことで便利なものですが、


最近はメールの文章はChatGpt様を使って書くのですね。


私の仕事は直接お客様にメールを送る必要がない為、最近は改まったメールなんて送る機会がなかったんですよ。

で、今日隣の部署のMちゃんとランチをした時に「ChatGptがないと仕事にならない」という話になって、

「どういうこと?」って聞いたらくだんの件の話になったのです。


なるほどねー。便利な時代になったものだと感心したのと同時に

それじゃ送った相手もそうやってAI様に作ってもらったメールを送っているのなら

そんなメールのやり取りいる?って思ってしまう。

まぁね、そこは日本語の難しいところであって、相手に失礼が無いようにと思いやりが隠されているのかもですが。


で、やっとここからが本題なのですが、

去年の年末、おじさん(父の従兄弟)がお亡くなりになり私は葬儀に参列できなかった為、香典だけ送ったのです。

そうしたら先日お香典返しが送られてきまして。

それならおばさんに手紙を書こうと思い便箋とペンを持っていざ!と書き始めたのですがなかなか良い文が思いつかない。


なのでGoogle様に「お悔やみの文章 例文」と検索したわけです。

でもなかなか良い感じの文がない。

結局おばさんに直接電話をしてしまいました。


で、おばさんと一通り挨拶を交わし、おじさんの思い出話などをして電話を終わりにしようとしたら

おばさんが教えてくれました。

「miminちゃん、お香典返しにはお礼は言ってはいけないものなのよ。電話は嬉しかったけど他の方にはしてはいけませんよ」と。

もうね、死ぬほど恥ずかしかったですよ。考えればそうですよね。非常識にも程がある。母にも怒られましたよ。


やっぱり手紙にすればよかったと。

で、さっきChatGpt様にお悔やみの文章を考えてもらったら

まぁ、本当に素敵な文章があっという間にできるんですね。素晴らしいの一言ですよ。

なんかね色々惨敗なのと、自分の教養のなさにがっかりです。


これからAI様はどんな進化を遂げるのでしょうか。

こんなくだらないブログは無くなっていくのでしょうかね。


とりあえず今は自分の言いたいことを好きなように書けるこの愛おしい時代をブログを大切にしようと思います。