久々の更新
最近みた夢がすごく悲しいものだったり
ふいに悲しみの底に落ちてしまいそうなほどの気持ちになったから
自分の中に溜め込むより
ブログにでも
書き込んでみようと思った
今この瞬間
今回は暗い感じ
どよーんとしたブログになる
今すごく
悲しいっていうか
つらいっていうか
さみしいっていうか
なんだかそんな気分だから
ブログを書こうと思った
忘れたくない
忘れちゃいけないことだから
今からもう11年前になるのかな
小学校2年生の時
突然の出来事だったな
毎日一緒にいて
明日も明後日も
来年も再来年も
ずっと一緒に遊んだり
おしゃべりしたりしていくんだなと思っていた大好きな友達
でもその友達との明日は
こなかった
あれは水曜日だったかな
日にちまでは覚えてないけど
確か習字を習いに行っていた日
帰り道
家の近くの交差点で
事故があった
救急車がちょうど到着した時
わたしはそこを通りがかった
友達が事故にあった
事故にあった友達と一緒にいた友達が
事故現場を通ったわたしに言った
最初全く理解できなかった
家に帰ってお姉ちゃんがお母さんに
事故のこと伝えて
驚いたお母さんがわたしを連れて
事故現場に向かった時
初めて理解した
お母さんは事故にあった友達のお母さんを大丈夫、大丈夫、きっと助かる
そう言って慰めてた
わたしは神様に必死にお願いした
お願い、助けて
って
その後は泣きながらお父さんに連れられて家に帰ったところまでは覚えてる
きっとお母さんは付き添って病院に行ったんだろうな
ここから記憶がほとんどなくて
家に帰ってから何をしたか
次の日どんな気持ちで学校に行ったか
何も覚えてなくて
ただ一つ覚えてるのは
全校集会で
友達が事故にあったと
校長先生が言っていたこと
そして次に思い出せるのは
お葬式
仲のよかった友達とお母さんと行った
1人1本お花を渡されて
順番に友達がいる
棺の所へ
そこにいた友達は
最後に何か叫んだように
口があいたまま眠っていた
それまでわたしはやっぱりこの出来事に対して受け入れられなかったから
涙することもなくお葬式に行ってたけど
友達のその顔をみたら
涙が止まらなかった
思わずお母さんに抱きついた
わたしには耐えられなかった
ずっとお母さんに抱きつきながら泣いて
棺が車に乗せられて行く時も
お母さんに
ほら、もうお別れだよ、ちゃんと見送ってあげなきゃ
そう言われても
見ることができなくて
ただただずっと泣いてた
そこから先の記憶はなくて
気づいたらもう5年生とかになってた
その友達と一緒に描いた絵とか
おそろいで買ったピン留め
その友達との思い出を全部ひとつの箱にしまった
それから11年経って
何回かその友達の家にお線香あげに行ったりとかはしたけど
いつからか行かなくなって
事故現場にお供えしてあったお花もなくなって
まわりのみんながその友達を忘れていってしまっていく気がした
わたし自身も
どんどん記憶が薄れていって
忘れていってしまっていることがとても怖かった
新しい友達とあんなことなかったかのように毎日ふざけたりしている時に時々襲ってくる悲しみや恐怖
ずっと仲のいい友達だと思っていても
やっぱりいなくなってしまうんじゃないかっていう恐怖があるから
なかなか心を開けなかった
でも
高校で出会った
大好きで大切な友達に対しては
がんばって心を開いてみた
そしたら
今でも連絡を取りあえる
大事な大事な友達になれた
嬉しかった
それでも心のどこかには
いなくなってしまうんじゃないか
っていう恐怖は拭いきれてない
だから
死んじゃった友達の事も
こうやって思い出して
文章にして
忘れないようにして
がんばって前向かなきゃ
高校の時の友達にも
死んじゃった友達にも
失礼だと思うから
どうしても拭いきれない
悲しみや恐怖
こうやって
突然その悲しみや恐怖に襲われて
1人泣いたりするから
高校の時の友達には
1人にしか話せてないけど
いつかちゃんと話して
支えになってもらいたい
わがままだし
迷惑だって思われてもいい
それでもわたしは
ずっと一緒にいたいから
何回かこんな感じのことブログに書いてしまっているけど
やっぱり同じことでも
書かなきゃ忘れちゃうから
不愉快な思いをしたら
ごめんなさい