あきには、
大動脈弁上狭窄
抹消性肺動脈狭窄
という心臓疾患があります。
生後6ヶ月の時に髄膜炎で入院し、その際にウィリアムズ症候群と判明してからは、3ヶ月〜半年に一回の頻度で定期的に診てもらっています。
先日、赤ちゃんの頃から診ていただいているDr.から『うーん…はっきりとは言えないんだけど、何だかじわじわ〜っと悪くなってきている感じがするんだよね〜』と。
『月に一度、大学病院の先生が来てくれるから、その時に診てもらって、今後について考えようか』となりました。
(ちなみに、これまでも心臓肥大の予防の為のレニベースを朝夕1錠ずつ服用しています。)
そして、大学病院の先生に診ていただいた結果…
やはり担当Dr.と同じような見解。
左の僧帽弁の動きが悪い事に加え、弁同士がピタッと合わさっていない。また大動脈弁上が狭いために、少しずつ血液の逆流がおきているというようなお話(動揺していて記憶が曖昧)でした。
いざ手術となると開胸になるため、もう少し慎重に詳しく診たいとの事で、次回は胃カメラのような食道からのエコーとなりました。それだと、心臓の裏側から骨などに邪魔されずクリアに見ることができるんだそうです。
残念ながら、今のかかりつけ病院にその設備はないため、春休みに遠方の大学病院に検査入院の予定。
本人はとても気にするので、春休みまでは秘密です。
長女の大学入学(してくれる前提ですが笑)とも重なるので、バタバタしそうな予感しかないです。