慶應に合格したのは坪田先生のおかげもあるかもしれませんが、
私はさやかの母親の子育て方針に感銘を受けました。
「本人がワクワクすることだけをさせる。それが子どもの感受性ややる気を育む」
「子どもに絶対腹を立てない。叩かない。子どもなりの理由をよく聞いて、さとして、わかってもらう」
「世界中が敵になっても、我が家だけは絶対味方だ、と思える家庭を作る。怖い親にはならない」
「いつでも、どんな時でも愛情をかけ続けることで、なんにでも感謝できる子に育てる。感謝出来たら幸福感も得られ、運も向いてくる。それが人にとって一番の幸せではないか」
➡素敵ですよね~。
このような方針の母親に育てられたから、さやかは素直で自己効力感が高い人に育ったのだなぁってわかりますよね。
でも、世間の風あたりは強く、「甘やかしているから不良になった」だとか、「原因はあなた(母親)だ」「そんな甘やかされた育ち方をした姿を見せられたら、うちの教育もダメになる」など親戚の人に公害のように言われたとのこと。
➡誰からなんと言われても断固として方針を変えない母親。芯が強くてカッコいいですよね。
更に、さやかが学校でタバコを吸っているのがバレた際、先生から「お前が吸ってたって友達が売ったんだぞ。だから、お前も誰といたか言え。そうすれば、退学は免除するぞ」と言われたんだとか。でも、さやかは絶対に誰と一緒だったか話さず、そのことを母親は褒めたのだそう。
そして、学校に呼び出された際、
「自分が助かるために友達を売れ、というのが、この学校の教育方針なんですか?それが本当に良い教育だとお思いなんですか?でしたら、もう退学で結構です。でも、私は娘を誇りに思います」
➡もし、ナツやアキが学校から呼び出されても、私こんなこと言えるかなぁ?
でも、その後に語っている母親の言葉が素敵で、
「世の親御さんは、娘が補導される、学校に呼び出されるというのは、恥ずかしいことだと思っているかもしれませんが、私はむしろ、子どもとの絆を深める良い機会だと思うようにしてました。ああちゃんは、絶対あなたの味方だからね、と子どもに示せる良い機会」
私もこんな芯の強い素敵な母親になりたいな
➡③に続く
私はさやかの母親の子育て方針に感銘を受けました。
「本人がワクワクすることだけをさせる。それが子どもの感受性ややる気を育む」
「子どもに絶対腹を立てない。叩かない。子どもなりの理由をよく聞いて、さとして、わかってもらう」
「世界中が敵になっても、我が家だけは絶対味方だ、と思える家庭を作る。怖い親にはならない」
「いつでも、どんな時でも愛情をかけ続けることで、なんにでも感謝できる子に育てる。感謝出来たら幸福感も得られ、運も向いてくる。それが人にとって一番の幸せではないか」
➡素敵ですよね~。
このような方針の母親に育てられたから、さやかは素直で自己効力感が高い人に育ったのだなぁってわかりますよね。
でも、世間の風あたりは強く、「甘やかしているから不良になった」だとか、「原因はあなた(母親)だ」「そんな甘やかされた育ち方をした姿を見せられたら、うちの教育もダメになる」など親戚の人に公害のように言われたとのこと。
➡誰からなんと言われても断固として方針を変えない母親。芯が強くてカッコいいですよね。
更に、さやかが学校でタバコを吸っているのがバレた際、先生から「お前が吸ってたって友達が売ったんだぞ。だから、お前も誰といたか言え。そうすれば、退学は免除するぞ」と言われたんだとか。でも、さやかは絶対に誰と一緒だったか話さず、そのことを母親は褒めたのだそう。
そして、学校に呼び出された際、
「自分が助かるために友達を売れ、というのが、この学校の教育方針なんですか?それが本当に良い教育だとお思いなんですか?でしたら、もう退学で結構です。でも、私は娘を誇りに思います」
➡もし、ナツやアキが学校から呼び出されても、私こんなこと言えるかなぁ?
でも、その後に語っている母親の言葉が素敵で、
「世の親御さんは、娘が補導される、学校に呼び出されるというのは、恥ずかしいことだと思っているかもしれませんが、私はむしろ、子どもとの絆を深める良い機会だと思うようにしてました。ああちゃんは、絶対あなたの味方だからね、と子どもに示せる良い機会」
私もこんな芯の強い素敵な母親になりたいな
➡③に続く