今日はについて書こうと思います口笛


幼稚園の時、お誕生日会では将来なりたいものを発表する場が設けられていました。

チューリップは好きだったけど、特に花に詳しいわけでもなかったのに、何故か「お花屋さんになりたい」と答えていた。

きっと、年中さんや年長さんがそう答えたのを真似して言ったんだろうな~。


小学生になり、特になりたいというものはなくて、幼稚園時代の延長で低学年の時は「お花屋さん」と答えていた気がする。

それが、高学年になると担任の先生の影響で老人ホームに行って歌を歌ったり触れ合ったり、一人暮らしのお年寄りのお家に訪問したりと、お年寄りと触れ合う機会が多くなり、その頃には「介護福祉士になりたい」という明確な夢が出来たウインク


しかし、中学生の時に職場体験として老人ホームへ行った際、一日介護士さんの仕事を体験させていただきました。

そこで、私は体験を通し自分はうわべしか見ていないことに気がついたショボーン

介護するのはかなりの力仕事。

力仕事に自信がなかった私は介護福祉士になる夢をあっさりと諦めてしまいましたギザギザ


その後、図書副委員長をやることになり、図書館に入り浸ることが増え、図書館司書の先生と仲良くなって、

図書館司書として学校で働きたい」という新たな夢が出来ましたおねがい

私は、この「図書館司書になりたい」という夢を作文にして提出し、高校の推薦を貰いました。

私が通っていた高校は特進科と普通科があり、普通科は2年になると、総合コース(系列の大学にそのまま持ち上がる)、保育コース(系列の専門学校に持ち上がる)、英語コース、看護コース、特進コース(国立大や私立大を目指す)に分かれる。

図書館司書になりたいという夢を叶えるならば、総合コースを選んで系列の大学に行く...それが一番の近道だったはずが、

英文法が大好きだったことから、中学の英語の先生になりたいと思うようになって、

英語コースを選び、更に文学部英文科の大学を目指すことに~。

結局、大学は全敗し、唯一併願していた短大に受かり入学しました。

私は高校時代はバドミントン部に所属。毎日部活に明け暮れていたので、短大に入って初めてバイトを経験。

先生になりたいと思っていた私は、塾講師のバイトを。

私にとって、塾講師は天職であるかのように毎日楽しくって学業よりもバイトを優先していて、

卒業したら、塾講師として働きたいと思うように。

しかし、就活も思うようにいかず、全く畑違いの仕事をしましたが、

妊娠を期に退職。


今年、仕事をしたいなぁ~って思うようて、過去を振り返ってみると、

私は...人に教えたり、サポートしたり、人に寄り添う仕事がやりたいと思うんだなぁ~ってわかってきたんですルンルン


詳しくは次のブログにて爆笑