昨日はモンテッソーリ体験会へルンルン
 
参加したのは1歳11カ月の女の子2人と1歳9カ月の男の子2人。

月齢は近いけど、興味があるおもちゃはやはり個性があってバラバラでしたウインク

写真を自由に撮っても良いということでしたが、まさかの携帯が壊れ電源が入らないというアクシデントがあり、写真はこの1枚だけショボーン


ちょっと手元が見えないですが、ビー玉落としをしてる所~爆笑

夢中になってやっていましたよおねがい

今回一番ビックリしたのが、きっとナツがいつも遊んでいるのを観察していたんでしょうね、1度もトングで遊ばせたことがないのに、胡桃をトングで軽々と掴みお皿に写し変えていました!!!!

紐通しもやったことないのに、見よう見まねで出来ちゃったし、子どもは自らを成長・発達させる力を持って生まれてくる(マリア・モンテッソーリ)というのはホントだなと改めて感じました。

しかも、教具の使い方をマスターした上でそこから派生させて自分なりに自由に遊んでいる姿を見て、ただ遊んでいるだけでなく色々考えてやっているんだなぁ~と。

ただ、小さな青いビーズをアキがパラパラと床に溢しているのを見て、「なんで溢しているの~ガーン拾うの大変なのに~」と心がざわついたけど、

講師の方の話を聞いて、

「床に落ちる様が気に入ったのかな」
「床に落ちた際にバラバラに転がるのが面白いのかな」

と、なぜその行動をするのかな?と考えながら観察してみると、

その行動にも意味があるんだなぁ~って思えて、

ま~めんどくさいけど、見守ってみようかなという気になれた~ウインク