Poet | Artist


2年ぶりのSHINeeのコンサート2days行ってきました。


SHINeeはとにかく曲が良いから好きな曲ばかりなんだけど、通勤電車の中で聞きながら泣きそうになるので、気軽には聞けないでいるんだけど(聴いてるけど)、


SHINeeのコンサートに行ったらやっぱり幸せしかもらわないことを、3年前のPerfect Illuminationで知ったので、ベルーナという会場に怯みはしたけど、迷わずチケットをとったよ。



セトリ表、お借りしました



はたして、この日SHINeeとシャウォルと同じ時間、同じ空間で一緒に聞く曲たちに、幸せばかりを感じました愛

 

通勤電車で独りで聞いているだけでは得られない、

SHINeeのパフォーマンス、会場の熱、バンドの音などなどのうごめくエネルギーが加わって、曲に新しい力が生まれるのを感じる。だから現場が好きだよ。

 

じょん不在の後に出されたSHINeeの音楽たちも、コンサートで演奏されることによって、

音源に新しいエネルギーが宿り、新しく思い出が作られるのを目の当たりにする。


そんな現場を作ってくれるSHINeeに、感謝だよ。

半分くらい悲しくて寂しい気持ちが占めてる私に、

SHINeeとの新しい幸せの思い出が作られるから。


簡単でないだろうに、4人で集まって活動してくれて本当にありがとう。


Atmos良かったなぁ。


(アルバムのアートワークも、SHINee過ぎるよねㅠㅠ)





 


Poet | Artistは、去年出されたSHINeeの新曲。

じょんが作ってじょんの声が入っていて、それだけで意味深い。

 

コンサート2日目のwアンコールは、Poet | Artistだった。


アンコールまでずっと幸せでとっても楽しかったけど、

今日イチでっかい声が出たかもってくらい、この曲でぶち上がった。


この曲が新曲として出され、コンサートでやることの意味を噛み締めたし、

やっぱりまだ私はジョンヒョンの存在をものすごく求めているんだなって、

自分の出した声のデカさで気付いたわ。

 


じょんが作った曲は、正直わたしは、他の曲の方が好きなの沢山ある。

この曲だって、じょんが仕上げまで関わってたら、もう一癖くらいは音楽にスパイスきかせてたかもな、とか思ってた。

 

けど、この日ライブでやるのを初めて見て

もう、すごく大好きになった!

 

 

イントロが始まったら、シャウォルみんなのどよめきで迎えられるのがすごい良かったㅠㅠ

 

振り付けがある曲だけど、今回はかっつりは踊らずに、自由に音に身をまかせて、SHINee達がジョンヒョンと音楽で遊んでいるみたいに見えたㅠㅠ

 

ジョンのスキャットパートの前には、ミノくんが

「ジョンヒョン!」てじょんを呼んでくれて。

会場もみーんなでジョンヒョンの響き渡る声に揺れて。

 

SHINeeとシャウォルと、コンサートを作る人たちみんなのエネルギーに包まれて、

この曲がもっともっともっと力を持ちだして、愛されていくのをわたしは見たよ👀

 






「ジョンヒョンはいつも一緒にいるよね」って言葉が、今けっこう嫌で。

言ってる意味はわかるよ。私だってそう思う。


けどさ、いや、いないじゃん。てなる時もあるんだよ。

あの姿を見て声を聞きたいんだよ。じょんのあの歌を聴きたいんだよっ

と腹を立ててしまう。

心と現実とをうまく切り分けて考えられなくて。


じょんがいない事実はあるんよ。

だけど、ベルーナに行って、私はSHINeeの中にいるジョンヒョンを体感することができて嬉しかったよ。

感じさせてくれてありがとうって、4人のSHINeeに感謝の気持ちでいっぱいになったよ。







どちらかというといつもテミンを追っているんだけど、

今回気付いたらキーくんの事ばかり目で追ってたなぁ。短髪大好き。ビジュも良かったし、

表情がますます多様になっていらして、彼のダンスの表現に魅了されたというか。


キーくんが、次を約束してくれたじゃない、はっきりと。

シャウォルの気持ちをほんとによく知っててくれてる。

ベルーナドームの不便さまで把握してて、それを言ってくれるじゃん。

そういうきーちゃんがやっぱり大好きだなぁと思いました。


あと、イケジンギが完全に解放されてて大変に良かったです。



わたし今回ベルーナドームだったのが凄い悔しかった。

けど、FC抜けたりしてる自分のせいやん真顔


本当にごめんて思って、帰りの電車でFC再加入したわ。

ちゃんと応援続けて、次はぜったいに東京ドームに呼びたい。