本格的に“初夏”のきざしなので。
ここんとこ連日衣替えしつつの“断捨離”やってました。
ポイポイ、ポイポイやってます~♪
楽しくなってきちゃって・・・もしかした必要なものまでポイポイしちゃったかも~っ♪

で、毎度限界まで放置のネイルも付け替えして来ました

上=限界
下=リニューアル
イエロー系ってお初かもしれない。
でっ!
連日の“午後2時”の記事に、
「翔らぶじゃなくてウヨらぶだな。」
と、こ○ちゃんにもツッこまれましたが。
きっと“翔らぶのブログ”を読者登録してくださってる方々も
「なんだよ~っ

ウヨらぶのブログになってんじゃん!」
と、お思いのことでしょう・・・。
| 壁 |д・)ソロリ
ちゃんと見てるよっ!!!
家族ゲームとかっ!諸々っ!
(Popcorn追々見始めてます

)
そうそう、先日家族ゲーム見始めたらシクシク胃が痛みだして。
・・・途中で諦めて胃薬飲んで寝ました

それもこ○ちゃんによると、翔さんの“らぶの浮気のような本気へのたたり”らしい



家族ゲームに話もどしますが。
胃痛にココロ半分奪われながら見れるようなシロモノではないんですよね。
もう、4回の放送が終わりましたが・・・
あのね。あたし、基本的に通常のブログ記事は30分ほどで書いてるんですが。
これはムリッ!!
家族ゲームというドラマについて。
ってか、櫻井翔・吉本荒野について?!
ちょっと本腰入れないと書けなかった。
このドラマ。
おもしろいんです。すごく。
あ、元々原作もおもしろいんですが・・・
最初ね、ドラマの話が決まった時にはちょっと不安もあって。
家族ゲームってあたし小学生低学年くらいのときに長渕剛のをめっちゃ見てた記憶あるんですが。(年がばれる恐怖

)
その時の印象が自分のなかで強烈すぎて、見るときおのずと比べちゃうんじゃないかっていう自分への不安ね。
ま、結論からいくと
そんなこと考えてた事さえ忘れて見てた。
翔さんがね。
ちょっとうすらこわいよね・・・
番組製作側も元々
「爽やかなイメージの櫻井にあえて狂気を演じてもらいたい。」
的なキャスティングでもあったんだろうけど。
これ、
「翔さんめっちゃ演技うまくなってる~♪」
っていうところなの?
←いや、間違いなくそうなんだけど。
翔さんの“かたくなさ”とか“真面目さ”とか“意思の強さ”とか
そういうのが、
普段はね“陽”に働いててものすごくイメージとして“好青年”なんだけど、
それは翔さんの明るいひととなりがすごく作用してるんじゃないかと。
実は潜在的に“かたくなさ”“真面目さ”“意思の強さ”の中に狂気は・・・あるよね。
内ばかりに“陰”に働けば。
無遅刻無欠席。
意地でも成績現状維持。
とか。ちょいちょい内に“狂気”っぽさがあるんじゃないかと。
なんかそれがちらついてちらついて、
「翔さん、これリアルなんじゃ・・・?!」
とかちょっとビビりつつ。
もちろん、櫻井翔ファンじゃない人もこのドラマ見てるし、その人にはあたしのコレ↑まったく伝わらないけど
確実に
櫻井翔・吉本荒野
うすらこわいよね。
翔さんの吐く台詞とか超こわい上に結構深くて重い。
「そんな都合よく救世主が現れるわけないだろ。ゲームのやり過ぎなんだよ。」
「現実は、お前が思ってるよりよっぽど残酷なんだ。だから強くなれ。」
「来るわけないだろう。友達なんかいないんだから。~それがお前の現実だ。悔しいか、だったらお前が 変わるしかないんだ。」
「平和ぼけに漬かっている人間が、無意識のうちに悪意だと感じない悪意で、汚れなき弱者を追い詰めてるんだ。」
かなりな正論なわけ。
ここが翔さんがバチっと合ってくる!
方法はかなり乱暴・・・というより強烈すぎるくらいにいきすぎてるけど、見てるとちょっとスッとするし。
リメイク版ってことだけど・・・
原作に“今”が織り込まれてテーマはさらに複雑化してるし、なんか繊細。
なんと・・・
放送見て初めて
櫻井翔、ナイスキャスティング!!!
って思ったっていう



←翔担としてどうなのか?!
ソフトな印象なのに中身剛健。
かたくなさに見え隠れする狂気。
そして、なんといっともストリー展開のテンポのはやさっ!
“狂気”と“コミカル”がパンパンパンって繰り広げられて、暗く重くなりすぎず後味悪くなくむしろ続きがきになるっていう。
すごい!
めっちゃおもしろいんですよ~っ
視聴率・・・もっと良くてもいいとおもうんだな。
で、胃痛に負けた4話見ました。
この表情からの
これ。
こわっ

目がさ、半端なく恐いんだよね・・・。
元々翔さんの“素&無”の目こわいじゃない?!
ちょっと笑みうかべちゃうと・・・
マジでうすらこわい。
表情だけでチビりそうよ

萌

じゃなくてこわい。
目で創る表情だけじゃなく
これ系の、ハイテンションからイッキに無に
やっぱり「上手くなった」んだろうな。
なんか
↓
↓
この乱高下をなんだか翔さん楽しんで演じてそうなんだな~♪
“クイズショウ”の神山もある意味イッちゃってる役柄だったし
狂→躁のパターンあったけど、あたし的には根本の設定がちょっと・・・

とにかく最近のドラマの役まわりにアタリが少なくなってたので
いろんな意味で“いい役”にアタッたね。と・・・
「子供が、嵐の櫻井翔のことがこわくなるくらいまで。」
じゅうぶん大人なあたしもこわいし。
あ、でも翔さんの本腰いれた“狂気”って・・・ちょっと大人向きかな。
翔さんのはまり役は今でもトキオだって思ってるけど、
結構“狂気”演じてきてるんだよね。
前述ね神山しかり、翔さんもあげてる“ヤンキー母校へ帰る”の義家とか。(←これ、ちょっと近いかな)
あと、“才能玉”のまさかず?
ピカンチのチュウとかはあたし的には、愛すべきやんちゃ君

だけど、
家族ゲーム見て最初に思い出したのは
“天国に一番近い男”の藤堂あゆみ。
あゆみの危うい感じとか、ちょっとおかしなテンションとか、狂った感じをなんか思い出したわ~。
“狂気”自体を吉本荒野にリンクさせてるけど、“狂気”は沼田一家にもしかり、そのへんにも転がってるものの縮図って感じでしょうか。
毎回毎回見るのになんかいろんなもんめっちゃ消耗するんですけど・・・これ。
思わず吹き出しちゃうようなコミカルな場面とか、そのあとにくる恐怖とか。
あ、もちろんね

瀕死ですけどね

うきゃ

スレンダーばでぃにね

あとへそピの跡とかね

あぁ~♪
久々に翔さん連ドラが楽しくてしかたないっ♪
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