成人式。
久々に、実際二年ぶりに
大好きだったアナタの姿を見た。
当時もまったく話したことなんてなくて。
完全な片思い。
何もしないで終わった。
だから諦めるとかなんてなくて。
時間が勝手にその気持ちを削いでいってくれた。
でもそんな時間はなかったかのように
無駄だったかのように
アナタを見つけてしまう自分の目に驚いた。
もう最後かもしれない。
もう逢えないかもしれない。
そんなふうに思っているのに、
足は動いてくれなくて。
時間は過ぎて
それっきり。。。
自分が悔しくて。悲しくて。
祝いの日なのに泣いている。
もっとこうしていれば。
ちゃんと話せていれば。
もし足が動いていれば。
あの時アナタと笑えてたら。
1つの勇気を出せなかったせいで10の後悔。
そして自分の気持ちに気づかされる。
やっぱり私はアナタが好き。