学生時代以来の英語の勉強を始めて数ヶ月経ったけど、

全く英語を話せないし、聴いても分からない。

 

英語の勉強をしていてると、様々な壁にぶつかります。

しかし、頑張って英語の勉強をしているのに、

英語ができるようになっていないと感じることはありませんか。

 

そのように感じている人は発音の勉強ができていないかもしれません。

発音を学ぶべき理由を3つ紹介します。

この記事を読めば発音を学ぶ理由を知ることができて、

発音の何を意識して勉強すればいいか分かるはずです。

 

 

 

英語の発音記号を学ぶメリット

・単語を正しく発音できるようになる

・リスニングが聴き取りやすくなる

・単語が覚えやすくなる

 

①英単語を正しく発音できるようになる

発音記号を学ぶことで英単語を正しく発音できるようになります。
英語初心者ほど、正しい発音ができていません。

 

私自身も勉強を始めた当初、

外国人と話した時に

”work"の発音が”walk”に近い発音となり、

何度も外国人に確認されることがありました。

"Thank you"でさえもバスの運転手に伝わらないで、

「What?」と言われたことがあります。

 

正しく発音できないと、正しく相手に伝わりません。

発音を勉強することで、正しい発音の仕方がわかるようになり、

相手に伝わりやすくなります。

 

②発音記号の勉強でリスニングが聴き取りやすくなる

発音記号を勉強した後、単語が聴き取りやすくなります。

発音記号を学んだ後、英語を聴くとこの発音だ」と感じるようになり、正しい単語が頭に思い浮かびます。

 

例えば、

"light"と"right"

2つの聞き分けるポイントは最初の音です。

最初の音が全然違うのですが、

"r"音は日本語に無い発音です。

発音記号を勉強していないと特に気に留めないと思います。

私も発音記号を勉強してから聞き分けができるようになりました。

 

発音記号を勉強することで聴く力が向上します。

向上することによって文や文章レベルの理解も変わってきます。

 

 

③発音記号を学ぶことで単語が覚えやすくなる

発音を学ぶことで、単語が覚えやすくなります。

発音を勉強することで単語を音で暗記できるからです。

 

私の場合、"encyclopedia(百科事典)"のような文字数が多い単語は覚えることに時間がかかります。

何度も発音することで正しいスペルで書けなくても、音を覚えるようになります。

結果、話す際に使えるようになり、聴いても意味がわかるようになりました。

 

結局、正しい音で単語を覚える為に、発音の理解は必要です。

 

④まとめ

 

英語初心者が発音を学ぶ理由は以下の3つです。

 

・英単語を正しい音で発音できるようになる。

・発音記号の勉強でリスニングが聴き取りやすくなる。

・発音記号を学ぶことで単語が覚えやすくなる。

 

発音記号を覚えることは最初、負担になります。

しかし、正しい発音も知らずに単語を覚えると、後々困ることが多いです。

 

私自身、仕事の関係で発音記号を学ぶ必要がありました。

結果、学生時代と違い、正しい発音での単語を学び、英語の力が向上。

現在は、簡単な内容のことであれば、外国人と話すことができます。

 

発音記号を勉強して、英語全体の力を伸ばしていきましょう。