デジタル証明書をして、インターネット上で安全な決済処理を行うことを目的とする
AmericanExpress,Visa,Mastercard,Microsofの後ろ盾を得、インターネット決済の標準規格になる。
■歴史
2つの企業連動の間に生じた対立を解消することを目的として開発された
95年マスターカード、ネットスケープ、IBMはSEPPを立ち上げた
一方でVisaとマイクロソフトは共同でSTTを立ち上げる
つまり異なるネットワーク決済の規格を立ち上げる。
→立ち上げた数日後2大クレジットカード会社が、それぞれ異なる電子決済プロトコルの陣営に回ることになる。
96年にはSETと呼ばれるシステムに統合した。
■SETと従来型の取引
クレジットカードを使った従来の取引では、カードの所有者は流通業者にカードの詳細を送り、それを受けた流通販売業者がクレジットカード会社と接触していた。
このネットワークは以前からあり独自のプロトコルをもち特別なセキュリティ対策のもとに専用リンクが管理されていた。
つまり、クレジットカードによる代金決済を電子的に処理するためのリンク基盤と取引処理用のコンピュータハードウェアは、すでに存在していた。
SETはこのような設備を前提として、顧客と業者た、代金決済ゲートウェイの間を取り持つサブセットの仕様を定めた