講師の仕事で都内まで来ております。
幾ら鳶の経歴が長く有るからって、オラに教える事出来かなぁー?
先月、お試しで60分やったけど、(;゜O゜)
汗かきすぎて脱水症状!
安全を教えてるのに駄目だんべー
午後も頑張ります。
お久しぶりです。 みーです。
半年ぶりにアップします。
教育を行う全ての人達へ
自分たち建設業では毎日、
現地危険予知活動(当社ではひとりKYと呼んでいます)を作業が始まる前に行う様にしています。
この「ひとりKY」は仕事をするとき、
今から行う仕事場を見て
その仕事はどんな手順で行い
どんな危険が有るか?
そして、その危険はどうしたら?危険が減るのか?
ただ思い浮かんだ事を素直に書く事で、本人の意識の中に危険が想定内に入ります。
想定に入っていれば危険の回避も想定内になるので、ケガをしないて済みます。
那須で雪崩に巻き込まれた事故では、高校生でさえ危険予知をしていたのに、指導者が100%安全だと思っていた事は、人間のミス、過信やリスクに対する感覚が麻痺していたのでしょう。
先生も人です、警察官や、裁判官も当然人です
間違い気違いは必ずあります。
だから、イメージして記入する事でミスを最小限で納める事をしなければ成りません。
各職種で内容は違うとおもいますが、取りあえず使って見て下さい。
当社はこの手帳で危険から社員や現場をそして、大切な会社を守っています。