"自分"でありたい!

顔を上げて生きていく

ピュアで健気なアイ


 

はるな愛さんが主人公


自分の性別に違和感を持ちながらも
自分の"好き"を大事に生きるアイ


当時は
ジェンダーに関する多様性に
今より偏見や差別が激しくて
理解もなかった時代です

イジメや差別を受けて傷ついても
学校の先生には
「あなたにも悪いところがあるんじゃない?」
などと言われたり不安

性に関する悩みは親にも相談できなかったり  

今みたいに
同じ悩みを共有できる場や
情報を得る手段もない•••
多様性を受け入れる風潮でもない•••

そんな時代に
強い想いと運命の出会いで
道を切り拓いて行った
実話に基づくストーリーですキラキラ


 

絶望の中で

アイが出合った場所は?

絶望感に押しつぶされそうなアイが
たどり着いたのは
いわゆる"ニューハーフ"と言われていた人たちが働くショーパブ

キラキラと輝く彼らの姿に
自分の居場所を見つけられたアイハートのバルーン


どんな境遇であっても

自分のしたいことをする!
夢を叶える!

そして
それができるんだと信じるポジティブさ

あの時代に少年だったアイが
そういう強さと真っ直ぐさを
持っていたことに
勇気をもらえる気がしました


たくさん傷つき迷いながらも
アイ自身の人柄や
周りの人たちとの出会いや支えがあって
グングンと前に進んで行きますおすましペガサス


 

性別適合手術に挑む医師とアイ

睾丸の摘出や男性器の切除などをし

"女性"になりたいと切実に願うアイの

決死の思いと覚悟に向き合うのは

医師の和田先生

※和田先生役 斎藤工さん

自身の過去の経験から

なんとかアイの願いを叶えようと

葛藤と模索を繰り返し

人生をかけて手術を行います



先生に対する信頼があるからこそ

自分の命をかけて希望を託したアイ



二人の特別な関係性や和田先生の苦悩

傷つきながらも前進していくアイの姿

家族とのやりとりなど

グッとくるシーンも多かったですキラキラ



 

魅力あふれる俳優陣と映像

とにかくかわいいアイラブラブ


演じるのは望月春希さんという俳優さんです

望月さん演じるアイがとっても魅力的!

ほかにも
当時流行した歌謡曲が
シーンに合わせて使われていて

ミュージカルのように
華やかなシーンが繰り広げられますルンルン


昭和の風景と音楽も
全編通して散りばめられているので
40代以上には
そこも楽しめるポイントかもにっこり気づき



 これらをベースに作られたストーリー
下矢印
\ はるな愛さんの自伝 /


 \ 和田先生について書かれた書籍