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Happy Ending Syndrome

終わりよければすべてよし。

 

よし…!今日こそ書くぞ…!

たいへんご無沙汰しておりました。2月の末辺りから思いっきり体調を崩したのに全然休めなくて危うく死にかけていた、ジョセフィーヌこと水瀬由仁でございます(`・ω・´)←

ご心配をおかけしたようで申し訳ありません。皆さまのあたたかなお声かけもあり、心身共にだいぶ楽になりました。
リハビリ試運転がてら、また今日からブログの更新を再開していこうと思います(*^^*)



とかいってる内に、3月になっちゃいましたね!はやい!

聞けば、今日は公立高校の卒業式だったのだとか。……そうか。もうそういう季節なのか~。


私は高校での3年間を、すべて勉強以外のものに捧げたと言っても過言ではありません。
たとえば、部長を務めた演劇部に。風紀委員長を務めた生徒会に。広く深くをモットーにしていた、友人付き合いに。

そんなわけで、実は私は浪人しております。
高校時代に好き勝手していたぶん、高校卒業後の1年間は予備校に通い、勉強漬けの生活を送りました。


親には毎日のようにチクチク言われていました。ほら見たことか、現役のときに真面目にやらないからこうなるんだ、って。

でも不思議と、後悔はしていないんですよね。
確かに勉強していなかったツケは回ってきたけれど、私の高校生活ってものすごく充実していたと思うんです。

(なぜなら、自分のやりたいことを余さずすべてやりきったから\(^p^)/←)


それに、予備校での生活は思った以上に楽しかった。
新しい友達ができたり。志望校が同じだった子と模試で勝負したり。一緒に悩んで、一緒に落ち込んで、それでも最後はみんなで笑い合えた。

勉強以外にすることがないので、ひたすら勉強に打ち込んで。こんなに勉強することはもう一生ないだろうなってくらい勉強しました(^ω^ )

しんどかったけれど、浪人時代にあれだけ頑張れたんだから、これから先頑張れないことなんてない!┗(^o^)┛

そういう意味で、(両親には迷惑をかけましたが)とてもいい経験をさせてもらいました。


この経験を生かして、いつか予備校を舞台にした小説を書いてみたいな…!
『ドラゴン桜』の水瀬風ほのぼのゆるゆるバージョンなんていかがでしょうか(^з^)-☆←


とにもかくにも、卒業生の皆さん、本当におめでとう!
皆さんの進む道に幸多かれと願い、送辞とさせていただきます(*´∇`*)(え