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Happy Ending Syndrome

終わりよければすべてよし。

 
2014年も残すところわずかとなりましたね!1年間あっという間だった!
今年はなかなかブログを更新できませんでしたが、最後に水瀬由仁としての今年の総括をちらほらと。


大きな出来事としましては、
まず、黒原紫音さんと櫻いいよさんによる電子書籍企画『午前四時のメイクアップ』に参加させていただいたこと。
声をかけていただいたときはもうびっくり。お顔触れが豪華すぎて恐れ多くてがくぶるしつつ、でもこんな機会二度とないかもしれない…!と思いきって着の身着のままで飛び込んで参りました。

ツイッターでしか告知しておりませんでしたが、いいよさん、紫音さん、そして読んでくださった皆さま、本当にありがとうございました!
どれも素晴らしいお話ばかりで読み応え満点の短編集ですので(しかも無料!このクオリティで無料なんだよ信じられない!)よろしければ未読の方もぜひぜひ…!!

そしてこちらでもお知らせ致しましたが、今年は拙作の『真夜中ビター・チョコレイト』をBerry's Cafeのメルマガに、『つま先立ち不要性理論』を同じくBerry's Cafeのオススメ小説にそれぞれ掲載していただきました。
こうして自分の話が載ってるのを見るってすごく不思議で、それ以上にすごくすごく幸せで、光栄なこと。見つけてくださったベリカ編集部さんに感謝です!


そしてそして!なんといっても8月上旬に春川 メルさんに福岡へお越しいただき、野球観戦デートをしたことがいちばんの思い出!! 尊敬する大好きな作家さまと実際にお会いして、創作のお話もたくさんできて、本当に本当に夢のような2日間でした。
また野球観戦しようね!

メルさんから頂いた日ハムリラックマちゃんは宝物ですー♡

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今年1年間はなかなか思うように執筆が進まず、いつも応援していただいている皆さんには申し訳ない気持ちでいっぱいです。数えてみると短編3つしか完結してなくて、もう泣きそう……こんなに書けなくなるなんて。

ツイッターで他の作家さんが更新情報をどんどんアップされているのを見るたびに、焦りと不安と自分に対する憤りとが頭の中をぐるぐる駆け巡っていました。
書きたい話はたくさんあるのに、書くぞ書くぞってあれだけ口にしていたのに、結局書けなかった。楽しみに待っていてくださった読者さまを失望させてしまっていると思うと、自分が情けなくてなりません。


来年は、来年こそは、ちゃんと書きたいなあ。一気には無理でも、書きたいものを少しずつ着実に。
それからもっともっとたくさん読みたい。レビューを書きたい。作家さんたちと交流したい。

今自分が踏みとどまってしまっている場所から一歩外に足を出して。急には走り出せなくてもいいからしっかり前を見て、地面を踏みしめて。焦らず自分のペースで動き出せたらいいなと思います。

今年1年間、本当にありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いします。良いお年を!



最大級の感謝を込めて

2014.12.31  水瀬由仁  愛