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Happy Ending Syndrome

終わりよければすべてよし。


 
私の地元は滅多に雪が降らないのですが、今日はさすがに降りました…!寒い!
しかも久々の雪だというのにいっちょまえに吹雪きまして、ニット帽やらマフラーやらコートやらに雪をたくさんくっつけながらもうがくぶるで帰宅しました( ´-` )
やっぱり家がいちばんや…ぬくぬく…




そんな中、本日より拙作の『鈴の栞』を今週の野いちごオススメ小説に選出していただいておりますー!

ちょうど外で雪が背中に入り込みひーひー凍えているところにご連絡をいただきまして、自分でも久しぶりに読み返してみました。執筆したの2013年…!3年前!

文章や表現が最高潮に固かった頃の作品です。固い割にはなんだか稚拙な部分もあり、オススメが更新される前にものすごく気になるところだけ少し修正を入れました……あっこれナイショですよ。こそこそ。


タイトルの『鈴』は猫の首の鈴。警戒心の強い野良猫のようだったネコが、だんだんと暁人に惹かれ心を許していく様子。『栞』は図書館をイメージし、「ふたりの高校生活における大切な1ページ」なんていう意味を込めたりしています。

まさかこのお話が日の目を見ることになるとは…! 今が受験シーズンということで、選んでいただけたのかなと思います。見つけてくださった編集部さんに感謝です。本当にありがとうございます!
来週26日までの掲載となりますので、ぜひネコとあっきー先輩に会いに来ていただければ嬉しいです\( ˆoˆ )/






最近友人に「冬があるから春は来る」のだと励まされることがありました。
冬があるから春は来る。素敵な言葉だなあと、少しだけ涙が出ました。

どんな形であれ、人の数だけ、春はある。
自分の「春」が待ち遠しいです。

春よこいこい!