​はじめに。



こんにちわ。アカギです。



今回は「壁画レポート」を中心に

【 挑戦の前に立つ全ての人へ 】向けて書いております。


初の壁画制作を経て、私自身が体験した失敗と成功、そして学びを

①ヒト ②モノ ③カネ ④情報 の4つの観点から皆さんに共有出来ればと思います。


・これから何かにチャレンジする人

・新しいステージに進もうとしてる人

・やりたい事に対して不安な人

・これから壁画をやっていきたい人


そんな方には是非ご一読願いたい内容となっております。


それぞれご自身が抱えている不安や、知りたい情報に合わせてご覧いただけるよう記事を分けております。

是非ご活用ください。


少しでも誰かのお役に立てれば幸いです。



では早速!



目次


① ヒト

    ⑴大切な人のためのメンタル管理。

    ⑵何の為の自分か。

    ⑶学び


② モノ

    ⑴道具編

    ⑵環境編

    ⑶学び


③ カネ

    ⑴「多め早め」

    ⑵経費と趣味の明朗化

    ⑶学び


④ 情報

     ⑴広い情報、深い情報

     ⑵経験より体験

     ⑶学び






総じて学べた事。




ここまで、それぞれの視点からの学びを綴ってきましたが

今回の挑戦から得た教訓「夢中は自己中」です。


やりたい事や好きなことだからこその夢中

周りが見えなくなる程ハマれるモノや、好きになれるコトがあるのは素敵な生き方だと思います。

しかし、文字通り夢の中を生きてしまっては、現実が上手く機能しなくなると痛感しました。


私の場合であれば

自分もお客様も納得のいく作品ができたことや

その場で沢山の感謝が生まれたことは良かったと言えます。

けれど、リスクヘッジができておらず対応に追われたことや

その他の事を疎かにしたが故の後悔が残ってしまったことは、良くなかったと言えます。


この後悔に言い訳をするなら「夢中だったから」になるのです。


夢中や自己中が悪いという訳ではなく

「それって仕事じゃなくてもいいよね。」って話です。


もちろん、夢中だったからこそ本当に楽しかったですし、書ききれない程沢山の学びや気づきがありました。

心からやらせて貰えてよかったと思っていますし

何かにチャレンジする、挑むということ自体、結果はどうあれ価値ある行動だと思っています。

自己中心的に動く事で、得られる経験値は大きいでしょう。


けれど、そんな事は山に籠って誰にも迷惑をかけず一人でやればいいのです。


それでお金を貰う立場になるならば

自分の周りにどんなヒト、モノ、カネ、情報が流れているのか再三確認しながら行うことは

趣味を仕事にする上で最も重要視する部分であると深く感じました。


人を大事にするなんて、お金の使い方考えるのなんて「当たり前」です。


ここに書いてある事は大前提、当たり前なのです。

しかし、それらを忘れさせてしまう感情こそ「好き」だと私は感じています。

好きな事で生きていきたいからこそ、自分の仕事が好きな程に、常に気に留めておこうと思いました。




​おわりに。




私が今回の体験をこのような形に残したのは

超単純に「とにかくやってみる。って超イイよ!!!🥳」と、人に話したくなったからです。


私の失敗談が誰かの成功談に繋がったり

誰かの背中を押すことができれば、もっといいな!と思い、記念と記録として残すことにしました。


そして今回感じた想いの全てが

作品名「挑舞-チョウブ-」へと繋がっています。


ひとつのことに夢中で取り組んでいた私の一挙手一投足は、少女が孤軍奮闘し舞い踊る物語として、自分自身で語っていけるものとなりました。


少しでも何かを変えようと

今まさに挑戦の前に立つあなたへ


その進みがたった一歩だったとしても

それこそが人々が舞いと魅る程の物語に成るのです。



ここまでお読みいただいた方

そして今回の絵に携わっていただいた全ての方々

最後まで私の挑舞をご覧頂き、ありがとうございました。


次は是非、あなたの挑舞を魅せてください。






アカギ ミユウ.