今日、先生に
「コンピューターは、誰でも出来る。
そろそろ、衛生士業務を やって行きましょう!」
と、言われた。
『最初は受付でって言ったの 先生じゃん!!』
と、心の中で ツッコミ…
先生に、歯周病の説明をしてもらった。
・何のために、プラーク除去する?
・「バイキン」「プラーク」「細菌」取り残し→増殖→歯石(プラークの住処)
・プラーク→歯肉炎症→骨吸収→歯周ポケット
ポケットの意味を伝えた上で、ポケット診査
→患者さんの プラークコントロールが必要な部位を把握
→その部位で、歯間ブラシ指導
この間、初診で来た 歯周病の患者“A”さん。
[ポケット数値→全体的に、深め。]
初診の時、先生が 歯周病の説明をして、歯間ブラシ指導。
ポケット数値を見せられ、
1:清掃器具は?
2:いつ?
3:どの位?
4:出血したらどうする?
「10分したら、聞きに来ますから!」
私の出した答え
1:全体の歯ブラシを、システマ。歯間部は歯間ブラシ。
2:寝る前に1度、丁寧に。
3:チョイチョイチョイっと…?
…時間では答えられない…。その方の技量によるかと…。
4:炎症があるという事なので、そこを重点的にやりましょう。
プラークが無くなれば、早くて3日で おさまって来ます。
1週間たてば、かなり変わって来ます。
先生が、答えを聞きに来ないうちに、Aさんが来院。
『もしや…』 と、イヤな予感がして、先生に
「先生がお話してくれるんですよね?」
「いや、お願いしようと思って…」
「(かぶり気味で)イヤイヤ!まだ、先生に答え聞いてもらってませんもん!!」
『やっぱり!! アブナイ~!!』
実際の指導
1:歯間ブラシが、大事!!
2:1日1回、質の良いものを。
3:4回位
やさしく。上へかきだすように。
4:出血=炎症=バイキン
バイキン無くなる→炎症無くなる→出血無くなる
一緒に、プラーク付着部位を確認。
→私が、歯間ブラシの再確認。
前回もそうだったんだけど、確認ってどうやったらいいのか…。
入れづらそうだったので、挿入角度を修正したくらい…。
Aさんは、全体的に 歯肉がブヨブヨだったので、
普段の歯ブラシを、システマに変更すれば、かなり違ってくるんじゃないか?と思った。
でも、きっと先生は、最初にいくつも言わない様にしてるんだと思い、聞いてみた。
「まずは、歯間ブラシ!
歯間ブラシをやるようになれば、歯磨きもしますよ!」 と。
いやぁ…。話の順序って 難しいっっ!!
イメトレしとかないと!!
この先生の事だから、いつ「やれ」って言われるか わかんない!!


