おれんじ@マニキュアのブログ

おれんじ@マニキュアのブログ

夢見る女子高生の日常

Amebaでブログを始めよう!


こんにちは、おれんじ@マニキュアです。

今日は高校のⅡ期試験のため在校生はお休み。

だけど部活があるので、13時頃から出かけます・・・。

さっそくですが、おとといのことを話します。



おととい、部活が終わってから後輩とじゃれていて

笑いすぎて涙が出た。

だけどなぜか涙がずっと止まらなくて、おかしいな・・・と思った。

先週からいろいろありすぎてきっと限界がきたんだ。

帰り際もずっと止まらなかったから、1人になりたくて階段に座ってた。

そしたら後輩がとなりに座って話しかけてきた。

(おいこら、ちょっと待てよ。1人になりたいんだよ、私は・・・)

と、私は正直こう思った。

だけど「涙が止まんない・・・」って言ってしまった。

助けを求めてしまった。



さかのぼると半年くらい前。

私の幼馴染みに恋人ができた。正直寂しかった。

どうしようもなく胸がモンモンした。

幼馴染みと私はずっと一緒だと思ってたから。

だけど寂しいなんて言ったら「なんだこいつ」って思われるに決まってる。

だから強くなりたいと思った。私はもっと無理をしなきゃいけないんだって。

誰にも助けを求めないで、1人で生きていけるくらい強くならなきゃって。



そう思ってたのに、後輩に助けを求めてしまった。

やっぱり・・・私は弱いな。後輩に助けを求めるなんて(笑)

最初言うつもりはなかった。

でもこの人なら聞いてくれると思ったから言った。

全部言った。

その人は時間も寒いのも気にしないで全部聞いてくれた。

私は友達とか親友に弱いところを見せるのがいやだった。

性格が男っぽいし身長もデカいから、自分なりのプライドってやつ。

相談を受けるときも抱きしめてあげる側、頭をなでてあげる側。



本当に弱い部分を見せたのは今回が初めてかも知れない。

後輩はもともと私より身長が高い。

けどもっともっと大きく見えた。

例えば背もたれがなかった椅子が豪華なソファーに変わったような・・・

そんな気分。

「辛くなったらまた相談して」って言ってくれた。

また頑張れる気がした。辛くなったらまた話し聞いてもらえると

思ったら、今までより気持ちが楽だ。

ほんとうにありがとう。



長くなってしまってすみません。

皆さんもソファーみたいな存在の人、いますか?

辛いのを溜め込んじゃ駄目です。



では、ばいちゃо(ж>▽<)y ☆