私は、人の顔色を伺いながら生きてきました。
というより、分かっちゃうんですよ
一瞬の言葉や、表情だったりで、その人がどう思っているのか、何を考えているのか…
だから、怒っていそうなら心の中でビクビクしたり、困っていそうなら助けたり
それは、表面上は、人生を生きやすいかもしれないけれど、私本人としては、苦痛で苦痛で

人の立場から物を見て動くもんだから、やりたくない事まで、せっせとこなして、疲れ果てる
でも、それが
自分のやりたくない事
なんて、30代後半まで気がつかなかったんですよね
↑気がつくのが、遅すぎましたが 笑
どんな力があろうと、どんなに頼られようと、自分がやりたくない事はやらない

人からどう思われたって構わない

究極、結果そうしないと、人は自分の人生を歩けないから
自分の目で、自分の意思で、自分の中で決めていることを、守り生きていく

誰かの人生ではなく、自分の人生を
舵を握り、楽しいと思うことに力を注ぐ
愚痴っぽい人、悪口の多い人、妬みばかりの人は、そろそろ気がついた方がいい
それを手放し、自由になり、キラキラした毎日を送る選択肢は、自分にあるってこと


