そらびゅーん

そらびゅーん

1日1小説書いていきたいと思います

駄文なので温かく見守ってくれると嬉しいです( *・ω・)ノ

現在、アメンバーの募集はしておりません。

AKB48とゆずの小説かいてます音譜

AKB48は百合あるので嫌な方は気をつけて読んでくださいねひらめき電球

あつみな中心で書いていこうと思っています(・∀・)キラキラ

でもほかのメンバーも好きなので書けたらいいなと思いますぶーぶー

ゆずは曲を勝手に解釈して物語にしちゃおう的な感じですクローバー


あと、文中に出てくる事はあくまでも私の妄想いや想像からのことで一切本人には関係はありませんそこのところご了承下さいm(_ _ )m

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まりじゅりで社会人設定の上司部下


まりちゃんはじゅりなの上司で気さくで仕事もできて次の部長候補と噂される珠理奈のいる課の課長さん。珠理奈は新入社員で失敗が最近増えてて…






「松井さんこの計算桁が一つズレてるよ」


「え…っ、す、すみませんっ!」


「直しておいてね」


春に大学を卒業後、この会社に入社して半年が過ぎた頃の私は小さなミスが増えていて焦っていた


「確認したはずなのに…こんな初歩的なミスするなんて…」


最近先輩たちの顔を見るのが…怖い


きっと、使えない新人が入ったと思われているに違いない…


ため息がまた一つ溢れ出た


今日も午前中の仕事が終わらずに休憩には入れずまだデスクにいると



「あれ?

松井さんお昼食べないの?」


この優しい声は…///


「篠田課長っ///

まだ、午前中の仕事が終わってなくて…」


篠田課長はいつも気にしてくれて気さくに声をかけてくれる

ご飯に誘ってくれたり

仕事の話も聞いてくれて

失礼かもしれないけど…お姉ちゃんみたいで

私は入社してから篠田課長に憧れている



「そうなの?

どれどれ〜

今やってるのは夕方で大丈夫だから

とりあえずお昼ご飯一緒に食べに行かない?」


「い、行きたいです」


「よろしい〜

松井さん何食べたい?」


「えっと…お、オムライスが食べたいです」


オムライスとか子どもぽいかな?


「オムライスかぁ~

良いね〜

完璧オムライスの口になったよ(笑)

松井さんは篠田の好きなものがわかるなんて天才だね〜」


ふふって笑って私の頭を撫でてくれる優しい課長が好き///


さっきまで仕事のことで悩んでたのに一気に気持ちが晴れた




ご飯を食べ終えてから


「最近仕事はどうだい?」


「…



あまり…うまくできなくて

皆さんに迷惑をかけてしまってて」


あれ、仕事の話はいつも聞いてもらってるのに


なんでか今日は課長の顔を見るのが怖い


「松井さん」


「…」


「大丈夫だから顔上げて?」


顔をあげるといつもの優しい課長がいて


ほっとしたのか

涙が止まらなくなった




困らせたくない


この人の役に立ちたいのに…


うまくできない自分に嫌気がさして





「ミスが怖い?

新人なんだからミスくらいするよ

篠田なんて新人のときにミスし過ぎちゃって上司のおじさん困らせてたからね~(笑)」


おじさんって…(笑)

絶対ミスなんてしない課長が


「課長がですか?」


「篠田だって新人の頃があったからね~

でも、周りの人に支えられて徐々になくなったけど

松井さんもみんなに頼っていいんだよ

そうやって成長していけばいいんだよ

今、周りの人が厳しいって感じるかもしれないけど、それだけ松井さんに皆とっても期待してるみたいなんだよね」


「み、皆さんがですか?」


「うちの部署篠田以外口下手だからさ~

分かりづらくてごめんね


今、松井さんがしなきゃいけないことは

毎日ご飯をしっかり食べてゆっくり休んで 

元気に次の日出社してくること

それと、余裕があれば次に同じミスをしないように気をつけることかな〜」


そんな風に思ってもらえたなんて…


凄く嬉しかった


やっぱりこの人の役に立ちたい



「課長!」


「ん?」


「私、頑張りますっ!」


「一緒に頑張ろうね」


「はいっ」


「松井さんは本当に可愛いね(笑)

松井さん見てると篠田も仕事頑張れちゃうなぁ~」


そんなこと言われたら///


惚れちゃうじゃないですか///



おしまいっ♡




オムライスを頬張る珠理奈を連写したいのを必死に麻里ちゃんは我慢してるだろうなぁ(笑)


この二人本当は両想いだけどまだ気づいていないんですよね〜



読んでくれてありがとうございました( ´◡‿ゝ◡`)ペコリ



すーぱぁこちゃん


あつみな


付き合う前はあつ→←←←みなだったのに最近、あつ→→→←みなになってあっちゃんが気持ちの変化に気づいて


パロで




君から好きだと言われたとき


嬉しかったけど


別にタイプじゃないし


だけど、好きだと言ってくれる君が可愛くて付き合ってみることにした





みなみは私と違って照れ屋だし、真面目過ぎて、手なんか出してこないし


きっと、つまんなくなって飽きちゃうんじゃないかなって思ってたのに








こっちから手を握れば顔を真っ赤にさせて


「あっちゃ」

「ん?」

「…嬉しい」

本当に嬉しそうに笑うみなみが凄く可愛くて


なんだろ


なんでかお腹がきゅーって温かくなって



抱きしめてたらみなみはもっと真っ赤になってて



こんな自分から抱きしめたいとか


もっと、触れたいなんて


思ったことないのに


LINEのやりとりが嬉しかったり

返信を楽しみにしたり



一緒に出かけると他愛のない話で盛り上がって





二人きりになると



抱きつくだけじゃ足りなくて


だけど



「あっちゃん…もっと」




そう、求められると、堪らなくなって




止められなくなったり








あれ?


私、こんなに恋愛に積極的なタイプじゃない筈なのに…




自分が自分じゃないみたい




みなみが可愛すぎるのが悪いと思う





ぐっすり気持ちよさそうに眠るみなみにキスをして


「おやすみ」


明日は二人でどこに行こうか




なんてわくわくしながら



私は眠りにつく



幸せな夢が見られる気がする




おしまい








「ねぇ、あっちゃん」


中々、ぎゅーってして離してくれないあっちゃん


ちょっとまだ震えてて、凄く心配させちゃったって思ったら


「心配かけてごめんね」


胸がきゅーって苦しくなったのと同時に


それくらい自分を思ってくれる彼女が愛しくて


たまらなくなった



「…」


「私の仕事は命懸けで市民を守らなければいけない…こんな風にケガだけじゃすまないこともある…危険な現場だってある




警察官なのにこんなこと言っちゃいけないかもしれないのかもしれないけど、












私は誰よりもあっちゃんを守りたい







だから







ずっと、私の側にいて」


「みなみさんっ」


「あっちゃん大好きだよ」


自分で言いながら

照れるなこれ(笑)


けど、嬉しそうに微笑んだあっちゃんが可愛くて


「私もみなみさんだいす「ダメー!!」


…あ


や、ヤバ



お父さんいるの忘れてた(笑)



「もう〰パパいいところ邪魔しないでよ〰」


「優ちゃん邪魔しちゃだめっ」


あっちゃんとにゃんにゃんから止められても


不機嫌全開な優パパ…


「だって俺のあっちゃんが!!」


「あ、あの、…すみません、お父さん」


「お前にお父さんなんて呼ばれたくない!!」


どうしたもんか…なんて考えてるときに



『チュッ』


あっちゃんがキスしてくれて


「あ、あっちゃん」


なんて私が驚いてると


あっちゃんはまたぎゅ~って私を抱きしめて



「大好き」


そう言って満足そうに微笑んだ彼女を見たら


絶対幸せにしようって心の底から思えた






あなたに出会って


恋に落ちました










あ…



あっちゃんが私にキスして




優パパ泣きじゃくってる(笑)



でも、にゃんにゃんに抱きしめて貰えて嬉しそうだから

まぁ、結果オーライってことで(笑)




おしまい