こんにちは、みーすけです。
ついに…
4度目の正直で初アマラバに行ってきました!
1回目時化、2回目やむを得ず断念、3回目時化。完全に“行く行く詐欺状態”でしたが、ようやく出船できました。
今回は、釣果報告と反省点を正直にまとめました。これから挑戦する方の参考になれば嬉しいです。

前日に滑り込み購入したもの
釣行前日、急に初めての釣りでボウズに終わらないか不安になり、急遽購入したのが『エコギア 熟成タイラバアクア』。(Amazonで見る/楽天で見る)
これでいつものタイラバアイテムに加え、私的3種の神器が完成しました。
- タコカーリー(タナジグ)
- 海毛虫(クレイジーオーシャン)
- 熟成タイラバアクア(エコギア)
\\ジャーン//
なんとか1匹釣ることができました!✨
可愛いサイズですが、船長曰くウロコが小さいので松笠揚げにはいいサイズだそう。
その後は釣れない時間が続き、中盤でレンコダイとウッカリカサゴ、そして最後は初魚種のソコイトヨリをゲットしてフィニッシュ。
3種の神器は効果あり?
祈願の初甘鯛のヒットユニットは、タコカーリーに海毛虫を1個ちょん掛けしたもの。(先程の写真には海毛虫がどこかで外れたのか、写っていません
)
正直「これが効いたよ!」と言えるほど、試行錯誤できていませんが、ネクタイ無しの海毛虫1本+熟成タイラバアクア2本の豪華盛りでは、着底と同時にウッカリカサゴがヒットしました。
集魚効果は間違いないと思いますが、ネクタイの組み合わせなどで、もっとアピール力を高められると思うので、色々研究しがいがありそうです。
リアルな反省点
① ヘッドは“重ければ正義”ではなかった
私は「重いヘッド=正義」だと思い込み、200gを使い続けてしまいました。重い方がお隣さんとオマツリしにくいし、フォールが早く砂煙を立てやすいと思ったからです。
船長から「120gでもいいよ」と言われていたのに、頑なに160gまでしか落とさなかった私…
(大反省)
後から船長に聞いた話だと、どうやら砂煙よりも広範囲に探ることが重要だったそうです。
当日は風と潮の相性が悪く、船が流れない時間が長かったので、先入観を捨てて船長のアドバイス通り、軽いヘッドも試すべきでした💦
② リールの性能を過信してしまった
私はタイラバ用のリール『紅牙 RX IC』で挑みました。公式HPには、パワーモデルで浅場〜深場まで対応と記載があったので安心していましたが、そんな甘くはなかった…!!!
私が使用したリールの主なスペックはこちら
- ギア比:5.5
- 巻き取り長さ:62cm/1回転
- ハンドル長:110㎜
普段のタイラバなら快適ですが、今回は水深110mというディープな釣り。
110m回収の場合、単純計算だと177回も回転させないといけません。巻いても巻いてもカウンターの数字が減らず、回収がきつかったです![]()
実際に釣行してみて、ディープ用にハンドルカスタムや、新たなリールを買い揃える必要を痛感しました。(私のような非力アングラーは特に…‼)
さいごに
今回の釣行では、目標の甘鯛に会えて本当に嬉しかったですが、同時にディープの難しさも知った1日でした。
またリベンジしたいと思うので、「こうすればもっと釣れるよ!」「このリールがおすすめ!」といったアドバイスがあれば、ぜひ教えてください😊
次回はサイズアップ&2枚以上目指したいと思います🔥
最後までお読みいただきありがとうございました![]()
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