8月、夏真っ盛り。
暑い日が続く京都です。
暑さに負けていては、どこにも行けません。
パパッと支度して、いざ。
哲学の道でお散歩して、熱々でふわっふわの湯豆腐を堪能です。
さて。
哲学の道とは、京都・東山の麓、若王子神社付近から銀閣寺まで続く琵琶湖疎水(水路)沿いの遊歩道のことです。
この疎水は明治時代に作られた人工の水路で、その土手には桜・もみじをはじめとする木々や植物が植えられ、訪れる人の目を楽しませます。
哲学の道は、京都在住の哲学者、西田幾多郎が思索にふけりながら散歩をしていたことで有名になった場所でして。
最初は思索の道と呼ばれていましたが、やがて弟子の田辺元や三木清といった哲学者も同じ道を好んで散歩しはじめ、これにより、1972年に哲学の道と正式に名付けられたのですって。
今では絶好の散歩スポットとして、地元の人や観光客が散策を楽しんでいます。

