ドラックストア勤務のmiです指差し


大手ドラックストアなので、各地のスタッフは会社都合でシャッフルされます。


我々パート、アルバイトは度々入れ替わる社員のやり方に合わせる

前の社員が良しとしたものが駄目になり、駄目だった事をやるようになる。


 慣れはしたものの、暫くは動線がおかしくなって作業効率が落ちる。

 これが、プチストレスなんですわ


そ・し・て!


年数を重ねるうちに、ついに来た!

『完全!全員Z世代社員!』不安


 Z世代と言っても、周辺には我々からする普通の子もいます。田舎なのでおじぃおばぁと暮らしていたりするし。


 しかしこの度、

『都会Z

がそろったのだ!!

ロイヤル・ストレート・フラッシュ🃏


 意志の疎通できましぇん!!笑い泣き

 なんじゃこりゃ?!と言う事が沢山あって…



話しかけると、返事が来るまでに数秒かかる

フリーズしたようになる。固まる。

標準語です。ナマっててわからないんじゃないんです物申す


悪い子じゃないんですよ指差し



報(告)連(絡)相(談)

「ほう れん そう」はありません。


連絡ノートにすら殆ど記入無し。

何もわからないままずーっと働くのです。


悪い子じゃないんですよ指差し



過去にいたZ世代社員の

スゴイ子は初日に挨拶無く更衣室に入り、着替え、イキナリ仕事を始めるという、荒業をやってのけた。


そりゃ、どこの店舗もやる事は大体同じでしょ。


だがね!

挨拶と自己紹介ゼロって、

逆にメンタルすごくね??驚き


その子がまた転勤が決まった時、聞いてみた。

キョロキョロ『また何も言わないで行っちゃうの?』

凝視『あぁ、はい…』


キョロキョロ『直ぐに転勤だし、まぁ良いかみたいな感じ?』

凝視『はい…』


でね、悪い子じゃないんですよ!指差し

お世話になりましたって、菓子折りなんか置いていくわけです。


菓子折りを置いていく『型』はできるんです。

プログラミングされている部分は。



人の気持ち考えたりとか、想像力が必要プログラミング出来ない所があまりに欠けているのかなと思う。



決定的に思った事が起こった。


私の子供が体調不良で学校を休んだ。

開店準備の人がいないので、私は仕事を休まず一応出勤。

朝の仕事をこなして、早めに帰らせてもらおうと思った。


キョロキョロ『今日、子供が体調不良で家で寝ているんです。出来るだけ早めに上がらさせてもらって良いですか?』

真顔『あ、はい…』


今までの感覚だと。

『○○時になれば人が揃うので、この時間になったらあがって下さい。』

と、急遽スケジュールを組み直して、直ぐに返事をくれた。


Z世代社員

待っても返答無し。

人が出揃う昼頃になっても返答無し。

聞いてみた。

キョロキョロ『私は何時にあがっていいですかね?』

真顔『あぁ、じゃぁ、○○と✕✕と△△をやってから上がってください。』


はぁ?びっくり


 およそ30分かかる作業。

待ちに待って更に30分?!


しかも、作業内容は緊急性ゼロ


はぁ??びっくりハッハッ


いつもの帰宅時間と大した変わらない時間まで働いた。


子供が体調不良→

家で1人→

辛いだろう、心配だろう→

『早く帰って良いですよ』


この回路がな~~いっ!!


店にはワークスケジュールがある。

それを皆で分担してやり潰していく。

そりゃ、それも大事ですよ。


でも、そんな時くらい商品の陳列の整頓とか、埃をはらうとか、やらなくても大した影響の無いものはキャンセルする融通きかせて良いんじゃないのかな?


でも、そのZ世代社員には

ワークスケジュール遂行のプログラミングがされているので、そんな返答が出てくるようで。


でもね!

悪い子じゃないんですよ!!指差し


なんか、AIみたい。

極めて人間ぽいけど、ちょっと違う返事が返ってくる。


これからどうなってしまうんだろう…汗うさぎ

まさか、アレ💉のせいなのか…?