ミッシモの小さな世界 -9ページ目

古き良きアメリカ、アステアとエルヴィス

グググッと寒くなってきましたねえ~(-^□^-)

この変化に体調管理がしっかり出来るかどうか不安な今日このごろです。

あっ!でも明日は秋晴れですってよ!


とりあえず今日は

映画の記録と感想がたまってるので、

もう、ザックリといっちゃいますね。


昔の能天気なハリウッドのミュージカル映画を観たくなって
ミッシモの小さな世界

立て続けに3本借りてきました。


まずは、

”スイング・タイム(有頂天時代)”カチンコ映画
1936年 アメリカ映画。 監督: ジョージ・スティーヴンス

主演は、フレッド・アステアとジンジャー・ロジャース!
ミッシモの小さな世界
(主な感想)

☆アステアは、さすがの身のこなし!

☆アステア部屋の中でもシルクハットだった(笑)

☆ジンジャーはスタイル抜群!ロングドレスから見える美脚が素敵!

☆マイケル・ジャクソンがアステアのファンで、彼のダンスを研究したらしいけど、成程!と思わせる動きも幾つかあったよ。

☆二人の息のあったダンスシーンはため息モノ。

☆ホントに能天気で有頂天な映画だったよ(*^▽^*)




それから

エルヴィス・プレスリーの映画2本も観ちゃった(笑)    画像は映画のシーンではないです     


もう、特に細かく書く事は、無いですけどね・・・・(^~^)
ミッシモの小さな世界


”監獄ロック”カチンコ映画
1957年アメリカ映画。監督・リチャード・ソープ 

(主な感想)

☆最初のほうは、殺人を犯したり、なかなか上手く行かなかったりと

わりと、シビアな雰囲気だったけど。

途中から無理やりな展開になっていったよ!さすが!


”アカプルコの海”カチンコ映画
1963年アメリカ映画 監督:リチャード・ソープ
(主な感想)

☆監獄ロックと同じ監督だったの、今気付いた(笑)

☆ボンドガールのウルスラ・アンドレスが出てて、花を添えてたよ。

☆ロックなエルヴィスではなく、ムード歌謡なエルヴィスだったので笑ってしまいました。


ミッシモの小さな世界

☆そして、観てるうちに どんどんエルヴィスが

竹内力に見えてきてヤバかったです!!

いや、もはや竹内力にしか見えなくなってきた(笑)                                              
                                 




ちっ、しかし私はロクな感想かけないなあ・・(-。-;)


ミッシモの小さな世界

                 ペーター やっぱりダンスはいいわね!






            じゃあね~~ラブラブラブラブ音譜音譜音譜音譜                 

第9地区で、アンドロメダ・・と渚にて

昨日は敬老の日でしたね!トートツ(笑)しかも、もうおとといだし・・

私は実家の暴走老人=実父にチャ~んと電話で、ゴキゲン伺いしましたからね。(^-^)


そして、老人といえば・・・

                      
ミッシモの小さな世界



                        私はこの人だな

                             「やめてけれ」

                         動画もありますよ↓(笑)

                         ”老人と子供のポルカ”





とゆう訳で

今日はSF映画3本の記録と簡単な感想を書いておきますね。




まずは!

”第9地区”カチンコ映画
ミッシモの小さな世界
2009年、アメリカ公開。

監督 ニール・ブロムカンプ 製作・ピーター・ジャクソン

この映画は結構絶賛してる人が多いんですが・・・

(主な感想)

★舞台が南アフリカ共和国のヨハネスブルクという所が良かった。頑張る

★製作がピーター・ジャクソンだけあってグロいシーンも多かったよ。

★主役のヴィカスを演じたシャルト・コプリーは、

フィギュア・スケートのエヴァン・ライサチェクに似てると思ったのは私だけかな?

★そのコプリーは特攻野郎Aチーム最新作の映画で、マードックをやってるそうです。

★エイリアンの造形もかなりグロいだけど、エイリアンの息子のリトルCJ がやけに可愛く見えてきたよ。

★役者さんも監督も知らない人ばかりだけど、飽きさせない内容で、気軽に楽しめます。


次は!

”渚にて”カチンコ映画 
ミッシモの小さな世界

1959年公開アメリカ映画。監督・スタンリー・クレイマー
第三次世界大戦が勃発。核爆弾による放射能汚染で北半球が全滅する。

汚染が広がって、残された人が消滅するのも時間の問題。

1959年の映画ですが、設定は1964年の近未来。

もうSFの古典ですね。

(主な感想)

★グレゴリー・ペック、エヴァ・ガードナー、アンソニー・パーキンス、

フレッド・アステア等豪華な俳優陣が良かった~(‐^▽^‐)

★リゾート気分の能天気な映画かと思いきや死を待つ人々の切なさを描いてました。

★アステアのいきなのりレースに出場シーンは確かに能天気だった・・

★何が切ないって、コーラの瓶が切なかった・・・



最後は!

”アンドロメダ…”カチンコ映画
ミッシモの小さな世界
1971年アメリカ映画。監督: ロバート・ワイズ

出演者は知らない人ばかりでした。
(赤ん坊とアル中の老人の二人を除いて全滅した中西部の田舎町。墜落した人工衛星に付着した未知の細菌が原因である事を突き止めた科学者達は事態の対策を図る……)

(主な感想)

★マイケル・クライトンの原作ですよ~

★ドキュメンタリー・タッチの渋い作品。びっくり

★映画の大半は地下研究室の中で科学者が話し合ってるだけという・・・地味で退屈な展開です。

★しかし!クライマックスでのいきなりの緊迫感は面白かった。

★ラストの為だけにちょっと辛抱が必要な映画でした(笑)



このブログの提供は東芝で~す(嘘)

                    
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じゃあね~~~ラブラブラブラブ音譜音譜音譜音譜

マン・レイ展に行ったよ♪

こんばんはです~(^O^)/


いやいやいや、いつのまにかスッカリ秋らしくなってきちゃいましたね。もみじもみじ


秋といえば・・・・
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食欲の秋?おにぎりぶどうハンバーガーラーメンソフトクリーム


いえいえ、


ミッシモの小さな世界
そりゃ、あなた


芸術の秋ですよね!!イヤッホーイニヤリ





                           


とゆう訳で、

わたくし、先日の日曜日にですね、


ミッシモの小さな世界
東京の国立美術館にマン・レイ展観に行っちゃいましたよにこちゃん。


こんなのだったよ→マン・レイ展   東京は、今週の月曜日で終わったらしいですね。


上手く説明出来ないけど、20世紀始め頃のダダやシュルレアリズムの代表格のような人ですよね。

当時からしてみると斬新な手法や表現を使った、かなりアヴァンギャルドな芸術家ですね。

写真は、様々な手法を自分で編み出してらっしゃいますよ。

大変興味深く、面白く、色々と刺激を受けました。


面白かったです・・・・ニコニコ

これを機に今年の秋は芸術に目覚めてみようかしらにこりん

美術館巡りもいいし・・・自分で絵画を描いてみるのも良いかもニヤッハート♪5色はーと5色♪キラーン


  


                                        ウッシッシッシッシッ
ミッシモの小さな世界                                        ミッシモのクセに芸術なんて、
                                         笑っちゃうよな!

       


                           じゃあね~~ラブラブ音譜音譜音譜音譜音譜