手術から1週間が経ち、体の調子もだいぶ良くなってきた。
2日前に行った内診でも経過は順調とのこと、
手術は、子宮が後屈だったのと子宮の入り口が狭かったらしく難しかったと言われましだが、成功とのことで、ひとまず安心しました。


前回のブログで、複雑な心境をちょろっと書きましたが、今回は深く書いていこうと思います。


私は、甲状腺機能低下症持ち。
以前は、赤ちゃんが、欲しい!!!
ただそれだけの気持ちが強かったです。
主人ともいつきてもいいよね、とわくわくした気持ちでした。しかし、今回流産という結果を踏まえ、何がいい決断なのか分からなくなりました。

これから、授かるかもしれない赤ちゃんたちに甲状腺の何かしらの病気が遺伝するかもしれない。という不安が拭えません。その子が毎月、血液検査をして毎日薬を飲まなくてはいけなくなる。そんなこと、辛すぎる。
インターネットで調べると、遺伝する確率など、本当かどうかさえ分からないけど、たくさんの情報がある。
それをみるだけでも、どうしたら良いのかとわからないなる。
主人とも話しあいをしたら、私の体調が1番と気遣ってくれた。ありがとう。そういや、術後もたくさんケアしてくれたなぁ。ほんとに感謝しかないや。


病院からは、術後2週間から性行為して大丈夫。
しかし、術後生理を2回見送ってからの妊娠が好まし良い。と伝えられました。


また私たちの所に来てくれたら嬉しい。
けど、不安が残る。
どうしら、良いのかと、毎日思う。
けど前に進むしかない。



今週末にお寺に行こう。
せっかく来てくれた赤ちゃん👶
しっかり供養してもらおう。