昨日からバッタンバンに来ています。
バッタンバンは、プノンペンと全然雰囲気が違って、静かです。
一つ目のお話
ナショナルスタッフの方からおもしろい話を伺いました^^
(聞き間違いの可能性もあります笑)
バッタンバンでは、たくさんの山に名前がついていて、
たとえば、
これはShip Mountain
これはCrocodile Mountain
昔、それぞれの山の人は戦っていて、
その人達が死んだあと、山になったそうです。
こういう山の物語は全てリンクしていて、1つの大きな神話になっているそうです。
正直、船に見えるかはよくわからないけど笑、
前期の授業で東南アジアの神話についてすこし勉強したので、
なんか関係があるのかな?と思ったり^^
あと、さっき紹介した船の山には、ポルポト時代に何千万人もの方が殺され、今も埋められているそうです。
二つ目のお話
バッタンバンでは、学校の視察に行くことが目的でした。
はじめに、DOE(郡教育局)の人とお会いしました。
DEOの方は、地雷に関するお話もしてくださいました。
100万以上の地雷が今も埋まっており、月に2.3人が爆破により亡くなっているそうです。
その後、その人に案内してもらって、遠方の学校に向かいました。
道は、本当に舗装されてなくて、車が壊れるんじゃないかって何回思ったかわからないくらい、すごい道でした。
そんなめっちゃくちゃガタガタな道を1時間くらい走ったところで、
これ以上進めないことが発覚。
目的の学校の支援は諦めて、引き返すことに。これだけ道が悪いと、学校の家具の運送等にも高いコストがかかり、支援するのは難しいそうです。
できるだけ遠方の、ニーズのある学校の支援がしたいと思う反面、
道路が整備されていなければ、
そういうところの支援は難しい。
NGOの予算自体もそう多くあるわけではないため、そのような選定が必要に
なるんだと実感しました。
この後、3つの学校を回って、学校の選定方法を勉強しました。
いつものオフィスワークでも学ぶことは多いけど、いつもと違うことが勉強できて、おもしろかったです(*^^*)
おわり
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