タイトルに書くほど推せていないけど、、
私の推しは
ほしのディスコだ!
推しとなったきっかけは、『 スッキリ』でYouTubeの歌ってみた。を取り上げられていて、そこで初めて歌声を聴いた。
えっ?上手すぎる、、と衝撃を受けた。
ただ上手すぎることに衝撃を受けた訳ではなく、、
娘ちゃんは歌が苦手。特殊な音程の持ち主 笑
それは病気のせいだから仕方ない。と思い込んでいた。しかし、同じ疾患なのに、歌が上手いことに驚くと同時に、娘ちゃんの特殊な音程は疾患のせいじゃなかったことに気付かされたこと。に衝撃を受けた。
私の地味な推し活はこの日から始まった。
以前からエンタの神様でパーパーの活躍は知っていた。その時から、娘ちゃんの先輩だよな。と思っていて、、我が家はエンタの神様は欠かさず観ていたが、パーパーが映るとテレビをかえていた。。まだ娘ちゃんにはしっかり病気のことは話していなくて、ほしのさんを観て何か聞かれることを避けていたから。
今では推し活を通じ、ほしのさんを通じて娘に疾患の話をきちんとすることができた。
娘と重ねると、沢山の苦労をしてきただろうに、まったくかんじさせることはなく、
努力家で夢を次々と掴み、なんて人なんだろ。とおもってみたり、たまに、心の闇?を覗かせる1面もあったり。
実は同じ疾患じゃないのか?とか疑ってみたり。そうおもわせるぐらい、全く病気には触れず。。隠したい事実なのか。と勘ぐってみたり。
マセキサークルで星屑物語の連載は読んでいて、お母さんとの絆だったり、矯正のことなどには触れていたから、本を出すと知ったとき、疾患に触れるのかどうかが気になっていた。
もし、公表されたら、きっと、同じ疾患の子供たちを救ってくれる気がしたから。たくさんの子が勇気をもらえる気がしたから。この疾患の偏見をなくしてもらえる気がするから。
勝手にそんな気持ちでいた。
4/24発売だったけど、23日に近くのショッピングモールの書店で『星屑物語』を見つけた。フライング発売?ってやつ?
本自体はネット予約していたから、買う予定には無かったけど、すぐさま手に取り、パラパラ眺めた。目に口唇口蓋裂の文字が入ってきた。と同時に涙か溢れた。一緒に居た娘ちゃんドン引き 笑
泣きながらレジに向かった。
本を読んで涙を流したのも初めてのことで。。
とにかく内容が想像できるだけに、もう苦しくて苦しくて。
私は支えている側だけど、これを読んだ娘ちゃんが気になった。
娘ちゃんは、、自分が抱いていた思いは特別なことじゃなかったんだね。良かった。。と泣いていた。食に興味がない理由もわかった気がする。って妙に納得していた。
娘は、未だに友達の前でマスクを外すことが出来ない。なぜなら、過去に受けた心無い視線、心無い言葉に、心の傷は癒えていないから。
こんなに大変な治療を受けてきて、こうして生まれたくて生まれたわけでもないのに、沢山頑張ってきてるのに。。身体だけでなく心にまで傷を負って。。
でも。ほしのさんの本のおかげでたくさんの人が、同じ疾患の子が、同じ疾患の家族が、共感できて、勇気を貰ったと思う。
病気を公表すること、どんだけ勇気がいったことか。
ほしのさんには感謝です。
推しです!と胸を張れるほど、活躍を追いきれてないけど、ほしのファンの皆とは多少入口が違うかもだけど、これからも、陰ながら地味にほしのディスコ、星野一成を応援します。
あのとき、テレビかえちゃってたけど、パーパーのネタ大好きです!
このブログでほしのさんのこと書けることが嬉しい。
ほしのさんありがとう!(´▽`)
生ほしのさんは素敵な方でした!
ほしのさんのお母さんにもお会いしたい。これが私の夢!!