介護の仕事を始めたばかりの頃。
初めての日勤は、人と関わるのがしんどくて
結局、泣きながら家に帰ってしまいました。
でも、不思議とおじいちゃんおばあちゃんは大丈夫で。
人と目を合わせるのも怖かった私が、
夜勤ならなんとか…って、そこからスタートしました。
夜勤が終わると、保育園へ息子を送って、
家に帰ってひたすら寝て。
夕方に迎えに行って、おばあちゃんが作ってくれた夜ご飯を食べて、
お風呂に入って、2階の部屋にこもる。
そんな日々が続いてました。
当時、家には両親、弟2人(高校生と小学生)、おばあちゃんがいて、
にぎやかなはずなのに、私はリビングにあまりいなくて。
休みの日も、どこかへ行くとしても1人がよくて。
とにかく、人と関わるのが怖かったんだと思います。
今では少しずつ変われてきたけれど、
今日は、そんな“はじまり”の頃の私の話を残しておきます。🕊️