子どもに何かあったら、身体の一部がもぎ取られるくらい痛い。

でも、自分の人生だって一度きり。

朝からご機嫌取って、やっとの思いで連れてった保育園。

泣かれて、抱かれて連れていかれる。

引き裂かれたような思いをしながら、振り向いてはいけない。

何だろこの罪悪感。


でも、きっと大丈夫。

あなたと離れた後のあなたの子ども。

あなた似の強さを持ってます。

離れた後も少しは泣いてしまうけど、小さな世界の社会性を育む空間に、一秒の無駄もありません。

かわいそうなことはありません。

お母さんと離れて淋しい気持ちを学んで、離れて知る世界を学ぶ。

同世代の子が、専業ママにお膝に抱っこで本を読んでもらっていたとしても、決して負い目は感じないで。

あなたの子どもは今、ママの声と他人の声を聞き分けられる力を誰よりも早く学んでいます。

大丈夫、大丈夫。

大丈夫です。