Adoの本を読んだ時に
親が喧嘩する声が聞こえて
音に敏感になったと書いてあった。
わたしの親もよく喧嘩してたし
母は力じゃ男に敵わないから
何かあったらわたしが
母を助けにいかなきゃと思ってた。
母も結構気が強いから
はむかって殴られて
アザができたり。
わたしが
母と一緒に家を出るまで
住んでいた家は
わたしの部屋の真下がリビングで
自分の部屋にいても
下にいる親が気になって寛げなかった。
気になる時は
床に耳を当てて下の部屋の音を聞いてた。
ほぼ毎日、下の様子を気にしてた。
この頃は本当に
音に敏感になってた。
母がコップだったか
マグカップだったか
落として割ったことがあって
わたしが部屋にいても
下が気になってることを知ってた母は
わたしに心配かけた…って思ったらしい。
ただ割れただけで
父とは関係なかったと
あとから説明された。
この頃、寝るのは
いつも夜中の1時とか2時だった。
それは
親が寝てからが
やっと静かに過ごせる時間だったから。
今でも
大きい音や声は
トラウマになってて苦手です。