1枚表紙を取るとこの表紙になります。


家族の為に「家事をすること」を仕事に選んだ詩穂。娘と二人だけの、繰り返される毎日。幸せなはずなのに自分の選択が正しかったのか迷う彼女の街には、性別や立場が違ってもさまざまな現実に苦しむ人たちがいた。誰にも頼れず、限界を迎える彼らに、詩穂は優しく寄り添い、自分にできることを考え始める─。


(出版年2021.6)


✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ 


ドラマになって初めて知った本で

TSUTAYAに行ったらあったので購入。


ドラマ1話終わると

その分だけの話を読んでいたけど

そのうち追いつけなくなって

そのまま放置していた。


今回友達にあげるために読んだ。

友達もこのドラマ見てたと言ってた。


ドラマみてた時は

わたし自身が今は専業主婦なので

なんだか責められてるような気がして

居心地の悪さがあったけど

ドラマ自体は好きでした。


ドラマ見てたので

読みやすかったです。