絶賛Sexy鬱に悩まされている今日この頃いかがお過ごしでしょうか?
どこからどこまでSexy Zone?!
何をもってSexy Zone?!
とかもうそんな当たり前のことすらあやふやになっている今だけれど今回はいまさらながら自担について改めて考えてみようかな…なんて。
ここからは私の超個人的意見でかなり偏った意見もあると思うので
「あぁ…本当(ひ・ω・ま)」
「やることなさすぎてどうしたら…」
みたいな方で私の基本重たい愛(自覚あるw)に付き合ってもまぁ…いいよ(°σ¨_°)鼻ホジな方どうぞご覧下さい。
気分悪くされたりするかもしれませんがそこは宇宙くらいの広い心でどうか御容赦下さい。
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正直、自担の心境の変化にはこれまで相当な一喜一憂をしてきた。
私は風磨のJr.時代を知らない。
それが今だに心のどこかでネックになっているのだけれど
B.I.Shadowという4人組が風磨にとってどれだけ大切でどれだけ心の居場所であったのか。
Sexy Zoneというグループを知ってから菊池風磨を好きになった私は後から嫌と言うほど思い知ることになったのだけれど。
Sexy Zoneが結成当初、きっと風磨はグループ愛なんてもの毛頭なくて今、思えば当たり前かもしれないが居心地悪そうだったな、なんて。
セクゾコンで毎回流れるララリラ。
(ララリラはB.I.Shadowのオリジナル曲であり4を全面に出した名曲)
「B.I.Shadowをなかったことにしたくない」
Sexy Zoneという場所で頑なに4本指を貫き通す風磨に心が痛かった。

自分の居場所はここじゃないと思っているんだろうな。
じゃあ、Sexy Zoneの菊池風磨を好きになった私は…?
いつか風磨がそのままいなくなりそうで本当に怖かった。
そんな不安を抱えつつ迎えたsummary。
大阪だったかな?
ララリラの曲の中の一部
「4for the dream!」
でいつものように4本指を見せる風磨が
「新しい自分になれるよ」
でその4本指を胸の前でトントンってして5本指に変えた、優しい顔して。
今思えば「大人が決めたやりかた」の中、風磨も必死に折り合いをつけようとしていたのかもしれない。
そんな彼はその時まだ17歳。
現実なんてそんなに簡単に受け入れろっていう方がきっと無理な話で。
忘れもしない2013/1/5 横アリ
新春コンサートでほっくん、高地くんと肩をくむふまけんがセンターステージに立ち歌ったララリラ。
氷河期といわれたふまけんが唯一肩を組んだ瞬間。
B.I.Shadowだけでセンターステージに立つ光景。
どよめく会場に勝利、聡ちゃん、マリちゃんは笑ったままマイクをそっとおろして外周に回って手を降ってくれてた。
その光景全てが辛かった。
…辛かったけど
菊池風磨という人は自分の身内だと認めた人とのつながりを本当に大事にする人で諦めの悪い人で。
とても情に厚い人間くさいやつ
物議をかもし続けたこのララリラ。
でも、仲間をないがしろにできなくて全部切り捨てたくない、アイドルとしては超絶不器用な風磨を私はとても嫌いにはなれなかった。
(前の担当さんといい私、基本ドMなのだと思う(´・ω・`))
そして、そんな複雑な風磨を見守ってくれる健人くん、慕ってくれるしょりそうまりに感謝してもしきれない。
それ以降、ララリラは歌われていない。
それからもまぁ、色々あったけど
風磨にとってSexy Zoneというグループへの意識が変わったのかなと目に見えて思うようになったのはリアセクからじゃないかなぁと個人的に思っている。
このReal Sexy!という楽曲からそもそもこのsexy鬱が始まったと言っても過言じゃない。
聡マリの扱いの差。
ただ、幸か不幸か風磨の意識変わったのこの格差問題の影響少なからずあると思ってて。
ただでさえ、前グループのことをデビューしても一年以上も拗らせている菊池風磨だ。
同じグループのメンバーがそんな扱いを受けて黙っているわけもないだろう。
って私は思ってる。
あの頃、表向きなにもこの格差問題について言及はしてないけどこの頃から風磨の発言が自分個人的な目標からグループとしてこうなりたいっていうものにシフトチェンジしてきたように思う。
新春までの風磨ってどこか個人での夢(世界で通用するアーティストになりたいetc……)とか集合のダンスには無気力なくせにソロには超気合い入れてたり…とか
本当になんだこいつ(╬ ゚Д゚) !!
案件がね(笑)いっぱいあったんだけど
風磨の口から
「グループとして頑張る」
って聞いたときは本当に嬉しくて。
風磨っていい意味でも悪い意味でも嘘つけない人だと思ってるからそんな風磨の口からグループとして歩いていく覚悟をきけてこの人の言葉は素直に信じられるなぁと。
やっとSexy Zoneが風磨にとって大事な居場所になったのかな。
なんか嬉しくて嬉しくて泣けた。
な…長かった…(´;ω;`)
大好きなグループを応援してるのにその大好きな自担がグループ好きじゃないって正直しんどかった。
もちろん私の個人的意見だし、風磨がSexy Zoneをないがしろにしていたかというとそういうことは全くない!!
風磨なりにできることを一生懸命にみせてくれていたのだけれど、私たちが思う気持ちと風磨の思う気持ちがかみ合ってないんだろうな…と。
その中でこうして心境の変化が見えてきて嬉しくなっちゃったんだよ、私は。
それからまたずっと追いかけててあんなに個人を推してた子がだんだんグループとしてのことを誰より語るようになってきて。
トニトニでは誰よりしゃかりきに歌って踊る風磨に出会えて風磨応援してきて良かったな、やっぱり大好きだなぁって思わせてくれた。
アイドルとしてグループとして頂点に立ちたい!
風磨の姿勢も変わっていったと思う。
それからSexy secondでの5人のコンサート。本当に楽しくて楽しくて。
風磨がSexy Zoneの中で心から楽しそうに笑ってる顔を見るだけで幸せで嬉しくて。
これからのSexy Zoneに希望しかなかったんだよ。
そんな自担のグループ愛をぶち壊した悪夢の代々木、埼玉。
グループ流動化問題
本当は誰よりもグループとか仲間にトラウマを持ってる風磨にこのメンバー流動化とか…
絶望だった。
すごく悲しくて悔しくてずっと泣いてたけど、どうやら私は自担が諦めの悪い超負けず嫌いだということを忘れていた。
「5人それぞれで色んな場所で活動して力をつけて誰がセンターにきても大丈夫なグループになりたい」
静まり返った3人ZONEコンサート神戸で風磨が発した言葉。
いつもふざけ倒してる彼が恐くなるくらい真剣な顔をみせた。
彼の発言を聞く限り風磨はどこまでも5人に戻ることを信じてる。
誰でもセンターになれるグループ
風磨の思い描く未来に確実にSexy Zoneというグループがある
そして、風磨の思い描くSexy Zoneの未来像がとても眩しくて胸がギュッとなった。
気持ちがズレてる…
なんて悩んでた時もあったのに今、こうしてメンバーとファンが同じ気持ちでいてくれてるんだろうなっていうことを感じられる。
私もまだまだ諦めたくないなって素直に思った。
言葉の端々にメンバーも5人を信じてる。
そう思える、いや信じてるから辛いことが多いSexy Zone界隈ですが私は今日もセクゾ担をやめられない。
今もまだなんにも解決していないけど、いつかこういう時もあったねって笑える時が来るまでは。
彼らが5人でまた戻ってこれるようにそのSexy Zoneという場所に投資し続けたいなと思う。
……最終的に風磨じゃなくて私の決意表明になってる(´・ω・`)
こうやってちょっと振り返ってみても色々あったな~。
これがたった3年か…
でも、幼い未完成なグループだけどその分成長を見守れるのって本当に素敵なことだと思うし、風磨のこれからがとても楽しみだよ。
やっぱり風磨のことが、Sexy Zoneが大好きだなぁって思う今日この頃。
早く会いたいなぁ(´;ω;`)
