子宮外妊娠を経験したときのお話の続きです
①はこちら👇🏻
病院に搬送され、
すぐさま妊娠検査して、
「陽性ですよー」
(陽性…?陽性!?赤ちゃんいるの!?!!?)
1ヶ月くらい前から、まぁそろそろ赤ちゃんできても大丈夫だよねーくらいの妊活(?)をしてたくらいなのでまさかまさかすぎてびっくり。
後で聞いたら旦那も「陽性です」をどう受け止めていいのかすごく複雑な気持ちで聞いてたらしい…
(緊急搬送されてればそりゃそうだ笑)
そこからはもう「痛い」の記憶が強すぎて
曖昧なところがありますが、
とりあえず腕に針入れるの痛すぎた
注射だったのか点滴だったのかなんなのかももう覚えてないんだけど、
たぶん血がないから血管が細くなっちゃってて
(元々血管みつけずらいとよく言われる)
何回も刺すんだけど全然血管つかめてなくて、
名札をちらりとみたら「研修医」さん。
近くにベテランそうな看護師さん。
看「大丈夫ー?代わろうか?」
研「いや!もう1回やらせてください!!」
…うん。
研修する立場としては立派な姿勢だ。
前向きな姿勢大事だと思うよ。大事だけど
今じゃなくない?!!?!!!
こちとら血がないんだよ!!!
お腹痛いんだよ!!!
もうフラフラだし吐き気止まらないし吐いてるし大変なんだよ!!!!!
そのやる気もっと違うところで発揮してくれと
心の底から思ってた
その後すぐ看護師さんが代わってくれてすぐ血管をとらえてくれました👏
その後はなんかCTみたいなの撮った気がする🤔
「お腹の中で出血してるねー。
すぐ手術するよー。」
みたいなかんじで、あれよあれよという間に
同意書やらなんやらは旦那に書いてもらって
2日前にはめたばかりの結婚指輪を外して
緊急手術
麻酔で、すーっと意識が遠くなり
「mi-minさん!」
と呼ぶ声で意識が戻り
特に夢とかもみなかったから体感としては
わりと短い時間だったような…?
さて、
呼ばれて起きて意識がハッキリしてくると…
お腹切られたの痛い!!!
「痛い!…痛い!!!……痛いーー!!!」
と大号泣しました😅
大人になってから痛さで泣くのは
きっと後にも先にもこれっきりなのでは…
手術室から出ると、
両親が2つ県隣りから来てくれていました🥺
(全然時間の感覚なかったけど夜中の1時とかだったらしい…しかもど平日の火曜日😂)
自分的にはしっかりはっきりと「痛い!」
と言いながら泣いていたつもりなのですが、
周囲からしたら
なんでこの子は泣いてるんだろう…状態だったらしい笑笑
お腹から赤ちゃんがいなくなっちゃったから
泣いてるのかな?と思ってくれていた
みたいなのですが、
このときは展開が急すぎて
妊娠してたことも全く気づかなかったから
まだそこまで考えることができてなくて、
赤ちゃんに向けたショックは後からじわじわきましたね、、
痛み止めを点滴でいれてもらいながら
その日はなんとか眠りにつき、
翌日。
またまた長くなりましたので続きます →
