神社と仏閣、緑の街から -4ページ目

神社と仏閣、緑の街から

座敷童になりたいワタシの独り言

昨日の記事をかいて読み返して

やはり わたしには書くことが必要なのだと

再確認して

 

 

それからまた

ぐるぐると思考の旅に出ていました

 

上手くいかないと感じ始める前後で

わたしにどんな変化が起こっていたのか

 

 

書かなくなった 

以外にも

 

地に足をつけ過ぎていたこと

他人の情報に浸り過ぎていたこと

上辺しか目を向けていなかったこと

 

「要領良く」「速やかに」「簡潔に」

時には必要なツールなのだけれど

元来 わたしにはきっと向いてない

 

泥臭くても コツコツやる方が向いてるタイプ

要領だって 決して良くない

いつも 失敗を繰り返さないと学べない

自分の速さでしか進めない

 

なのに

わたしなりに無理をしていたのだと思う

 

守らなければいけないと 躍起になっていたけど

そうではなくて

支え合えばよかったのだと思う

 

守るのではなくて 帰る場所になれればいい

そう思っていた はずなんだけど

いつの間にか 

自分でない誰かになろうとして 苦しんでいた

 

 

元来わたしは ふわふわとした人間で

3.5次元をふわふわしていたはずなのに

 

 

そういえば ここ数ヶ月 その手の話題に触れていない

 

現実的な手法 教え エビデンス

 

そういう 何か名前のついた 型に嵌め込もうとしてた

手技や手法、偉人たちの言葉や宗教そういうものに

 

それが悪いことじゃないし 大切なこと

 

でも

自分の思考を無理に誰かの思考に嵌め込まれることは

少なくとも 今のわたしには窮屈なのに

嵌め込まなければいけないと躍起になってた

そこからはみ出すものがあっていいはずなのに

 

 

 

両手を広げ 空に感謝を述べ

月が綺麗だと 手を叩いて喜ぶ

そのくらい 自分の感覚に素直であったのに

 

 

〜歳だから〜年目だからって

自分の感覚よりも

世間的な物差しを大切にしていた

 

そんなことにようやく気づいた

 

 

苦しかったよね って思う

わたしは他の誰にもなれないのに

そりゃあ 体の中で いろいろなバグが起こるはずだ

 

 

わたしの心に必要なものを

また少しずつ入れていこう

 

そして

今までの溜まった不要なものと入れ替えていこう



心に温もりを