神社と仏閣、緑の街から -14ページ目

神社と仏閣、緑の街から

座敷童になりたいワタシの独り言

先日

ご縁あって繋がった方のzoomセミナーに参加した時


食の話題になったとき

「戦後 日本人は雑食になった」という言葉が

すごく心に残りました



好きな食べ物と問われて

日本食が最初にでる人ってどのくらいいるのでしょう


かくいうわたしも

朝食はパンに目玉焼きにヨーグルトが定番


パンケーキも珈琲も大好きです





セミナーで話されてた方の言葉を借りると

イタリア人はイタリア料理、フランス人はフランス料理、中国人は中華料理…とみんなある程度自国の家庭料理が今も基本としてあるだろう と




様々なものを受け入れる器の大きさは

日本人ならではだと 勝手にずっと思ってきましたが

その時すごく 自国という基礎が揺らいでる気がしました



最近 ネットで知ったのですが

戦前は 私ではなく 和多志と表記していたらしいのです

気ではなく 氣だったということは知ってましたが


まさか 一人称を示す語まで変わっていたとは


個人的な感覚でいうと

音としては 同じ ワタシ ですが

目で見る時 頭に浮かべる時

私 と 和多志 ではイメージが異なります



これからは 発するたびに

和多志 を思い浮かべていきたいな




決して雑食を否定する訳ではありません


これからも和多志は

パンもケーキもチーズもパスタも食べるでしょうし


ただ

自分のなかの 譲れない基礎をしっかりと固めたいものだと思ったのです




そんな和多志の最近の個人的流行りは

様々なプラットフォームでお坊さんの話を聞くことです

檀家でもないのに

様々な宗派の方のお話をきけるというのは

非常にありがたい事ですね