苛々を抱えていた月曜
夕方に 孫っち女子が遊びに
来てくれました
夜帰るのは危ないのでお泊り
寿司が食べたいというので
帰りに旦那さんに
テイクアウトで買ってきてもらい
楽しく頂きました![]()
人が変われば会話も変わる
もうすぐ18歳になる女子高生
あれこれ話しながらの
情報交換
いつもは50代後半の
おっさんとしか会話してないので
楽しいこと![]()
それから昨日、訪問診療がありました
お薬の処方がなくなりました
高血圧の薬もコレステロールの薬も
全て、もう必要ないと。
脳梗塞用の薬のみ、お願いして続行
いよいよ老衰と言うことらしいです
「人によって一概には言えないでしょうが
後どのくらいとか分かりますか?」
そう聞いたら、この様子だと
1〜2ヶ月もつか?という所らしいです
今は一日1食、それも完食出来ていません
殆ど寝ています
2月のショートも難しいのでは?と。
要はいつどうなるか分からないので
預けている最中にそうなったら?と
言うことらしいです
旦那が帰宅後に、その話を。
旦那は意外に落ち着いていました
前回の誤嚥性肺炎の時に
医師に言われていたので
覚悟はもうしていると。
それにもう4月で88歳
大往生と言えるし。
ショートの話をすると
それは予定通り、生活自体も
今まで通り変わらずに。
旦那さんは初婚の時に
義父と、実父の死に間に合っていません
二人とも夜中に亡くなって
家族が朝起きて亡くなっている事に
気づく頃には
旦那は仕事に行っているので
そうそう人の死に目には
会えないのが普通だろうと。
母親の時も同じだろうと
言ったときの
悲しそうに歪んだ旦那さんの顔
平静な態度を取っているけれど
そうじゃないのは
14年も一緒にいれば分かります
ショートの事は明日また
訪看さんが来るので
相談してみますが私は
取りやめるつもりです
人は急に弱るのだと
義母さんを見ていて実感しました
これからも、命の灯火が
ゆらゆらと消えかかりそうな
状態の義母さんを
最期のその日まで
お世話をしながら見守ります
医師に頼んで処方された
エンシュア。
ありがたい事に義母さん
飲んでくれました
彼女の体が、まだ生きたいと
手を伸ばすうちは
私は 彼女に少しでもの栄養を
送り続けます
彼女が命を手放すその日まで
私も彼女の手を離しません
彼女が安らかに逝けるように
その時までが
私の正念場です
