ようこそ、アムステルダム国立美術館へ
夕飯までに時間があったので
映画好きの友達に付き合って、観てきました。
「ようこそ、アムステルダム国立美術館へ」
フェルメールの「牛乳を注ぐ女」など所蔵するアムステルダム国立美術館。
その美術館が老朽化などによ2004年にり改装することに。
しかし、計画はトラブル続きで、二転三転。
予定の2008年になっても終わらず、現在も改修は進行中。
東奔西走の記録映画でした。
途中、みんなの意見がぶつかり合って
「家具を一つ動かすにも、ビルを一棟建てるくらい大変だ」というセリフがあったけど
仕事でもなんでも、何か新しいことを遂行する時って、スムーズにいかないよなぁと
妙に共感してしまいました。('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)
あと、「誰も責任をとりたがらない」というセリフに、
情熱を持ったリーダーとなる人がいないと
計画ってなかなか進まないよなぁと思ったりしました。
残念ながら、まだ改修は進行中ということで、
現在はどの段階まで来てるかわからないけど
出来たら、どんな美術館になったか観てみたいなと思いました。