同級生が仕事で近くに来るので良ければお茶でも、とラインが来た
中~短大まで一緒だったけれど
それ以降、一昨年くらいまで全く直接連絡は取り合わなかった同級生(A)
共通の同級生から話は聞いていたんだけどね
その同級生と仲の良い同級生が偶然私と同じ地域に住んでいて(B)
たまーに、家が割と近い2人(私とB)又は3人で会うようになった
とは言っても
Aは遠くに住んでいて尚且つバリキャリ
Bは同じ地域に住んでいても3人の子供を持つワーキングマザー
年に1回2回会う程度なんだけどね
会いたい…けど、いきなり夜間の外出大丈夫かな~
主人は出してくれないかもなぁ~、と思いつつ
まだ妊娠も言えないし…と悩みましたが
結局主人が快く出してくれました



7時位に新大阪で集合
適当なお店に入りました

↑↑ワインじゃないよ(笑)
お酒大好き、いつもボトルで頼む私なので
「どうしたの?」
「身体悪いの?」
「何か病気?」
とめちゃくちゃ心配されてしまい
妊娠をカミングアウトとなりました

実は、Aは病気によって子供を産めない状態になってしまったので
言いにくい、というのも実はありました…
一緒にしてはいけないのですが、私が不妊だった時
人の妊娠を素直に喜べない時期がありました
Aは望みもない訳ですから、彼女がその事実を乗り越えるのは大変な苦しみだと思うのです
会話の端々に、産めない自分を責めるような言葉も出てきます
勿論前向きに頑張ってもいます
とあるハイブランドの店員さんをしています
カッコイイです

もう一人の同級生Bは、ある専門職でバリバリ働いています
通常ならば乳幼児がいたら働けないような職業なのに
社長がとてもフォローをして下さるようで辞めないでいられるんだそうです
きっと彼女が優秀だからでしょう
そんな彼女はハンディキャップのあるお子さん含め3人のママです
最初のお子さんが出生後ハンディを抱えていると分かり、かなり苦しんだと聞きました
でも今はとても前向きなパワフルママです
知り合った頃は12歳だった私達…
すっかり熟女になりました(笑)
