5人家族になる!

5人家族になる!

不妊治療(IVF-BT)で2人の子を授かりました。アラフォーになって、不妊治療してまで3人目が欲しくなるなんて夢にも思いませんでした…
年齢も卵巣年齢も崖っぷち
我が家は5人家族になれるのでしょうか?
3人目不妊治療から無事に出産できるか?までの記録です

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安静生活が解除されて半月ほど経った某日


同級生が仕事で近くに来るので良ければお茶でも、とラインが来た


中~短大まで一緒だったけれど


それ以降、一昨年くらいまで全く直接連絡は取り合わなかった同級生(A)


共通の同級生から話は聞いていたんだけどね


その同級生と仲の良い同級生が偶然私と同じ地域に住んでいて(B)


たまーに、家が割と近い2人(私とB)又は3人で会うようになった


とは言っても


Aは遠くに住んでいて尚且つバリキャリ


Bは同じ地域に住んでいても3人の子供を持つワーキングマザー


年に1回2回会う程度なんだけどね


会いたい…けど、いきなり夜間の外出大丈夫かな~


主人は出してくれないかもなぁ~、と思いつつ


まだ妊娠も言えないし…と悩みましたが


結局主人が快く出してくれましたハートにへハート



7時位に新大阪で集合


適当なお店に入りました




↑↑ワインじゃないよ(笑)


お酒大好き、いつもボトルで頼む私なので


「どうしたの?」
「身体悪いの?」
「何か病気?」


とめちゃくちゃ心配されてしまい


妊娠をカミングアウトとなりました汗



実は、Aは病気によって子供を産めない状態になってしまったので


言いにくい、というのも実はありました…


一緒にしてはいけないのですが、私が不妊だった時


人の妊娠を素直に喜べない時期がありました


Aは望みもない訳ですから、彼女がその事実を乗り越えるのは大変な苦しみだと思うのです


会話の端々に、産めない自分を責めるような言葉も出てきます


勿論前向きに頑張ってもいます


とあるハイブランドの店員さんをしています


カッコイイですきらきら!!


もう一人の同級生Bは、ある専門職でバリバリ働いています


通常ならば乳幼児がいたら働けないような職業なのに


社長がとてもフォローをして下さるようで辞めないでいられるんだそうです


きっと彼女が優秀だからでしょう


そんな彼女はハンディキャップのあるお子さん含め3人のママです


最初のお子さんが出生後ハンディを抱えていると分かり、かなり苦しんだと聞きました


でも今はとても前向きなパワフルママです


知り合った頃は12歳だった私達…


すっかり熟女になりました(笑)