自分を鍛えましょう。

 

〈今日も一日お元気で365日 3日〉

 

 野球監督が、入団発表の席で、「君たちは、ま

ず、監督との戦いがあり、それを乗り越えて自分

との戦いに勝ち、最終目的の敵との戦いがある」 

と言いました。人生も環境や人ではなく、自分と

の戦いに打ち勝ち、真に自分を鍛えてはじめて、

            切り開かれていくようです。          

 

             田中信生著 今日も一日お元気で365日

 

          

 
しかし、これらのあらゆる出来事のある前に、人々はあなたがたに手をかけて迫害をし、会堂や獄に引き渡し、わたしの名のゆえに王や総督の前にひっぱって行くであろう。
(ルカ21:12)

——————

聖書を読む際には、まずその箇所自体が語っている本来のメッセージを正しく受け取ることが大切です。

特に今回の箇所は、紀元1世紀のユダヤ人クリスチャンに対する迫害について述べられており、21世紀に生きる日本人クリスチャンに直接語られたものではありません。

ですから、基本的に、

「ここは私とは直接関係がないのだ。私が今すぐ迫害されるわけではない」

と距離を置いて読むべき箇所です。

そして次に、

「では、この御言葉から今の自分に適用できることは何だろうか」

と応用的メッセージをとらえ、実生活に適用するのです。

-*-*-*-*-*-*-

世の終わりはどうなるのかと尋ねた弟子たちの頭の中を占めていたのは、

「エルサレム神殿の崩壊時には何が起きるか」

という問いでした。

しかしイエス様は、そのことには触れずに、それよりもっと後の教会時代の終わりのことを言われました。

偽キリストの出現や、局地的戦争が世界大戦に発展すること、そして、大地震、飢饉、疫病が起こります。

その流れの中で、イエス様は次のように語られました。

「しかし、これらのあらゆる出来事のある前に」
(ルカ21:12)

これは、終末のしるしが現れる以前に別の出来事が起こることを意味しています。

1世紀のユダヤ人クリスチャンたちは、同胞のユダヤ人からの迫害を受けるというのです。

「人々はあなたがたに手をかけて迫害をし、会堂や獄に引き渡し」
(ルカ21:12)

さらに、異邦人の支配者からの迫害もあります。

「わたしの名のゆえに王や総督の前にひっぱって行くであろう」
(ルカ21:12)

ただし、これらの預言は、当時の弟子たちに向けて語られているのであって、現代日本の状況にそのまま当てはめることはできません。

たとえば、「会堂」とはユダヤ教のシナゴーグであり、私たちが通う教会とは違います。

また、現代社会において「総督」という立場は存在していません。

この点を注意深く気をつけて読むと、無用な恐れや不安に悩まされることはなくなります。

では、どのように私たちに適用すればよいのでしょうか。

その鍵は、当時の信徒たちとの共通点を見いだすことにあります。

もし重なる部分があるならば、この御言葉は現代の私たちにも意味を持つものとなります。

-*-*-*-*-*-*-

恐れなく、聖書を正しく読んでいきましょう。

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-*-*-*-*-*-*-

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かわうそ@暦が、「お月様のお知らせメール(SG)」をお届けします。

◆今日(4/2)の夜空に見える月は【満月】。
月は日暮れの頃に東の空から昇り、翌日の夜明け頃に西の地平線に沈んでゆきます。

新月から数えて15日目の十五夜の月と満月は同じものと考えられがちですが、
十五夜と満月が同じ日になる確率は50%以下。
案外はずれています。
(今回は一致しました)

旧暦日による呼び名では【十五夜の月】です。

◆お月様の基礎データ
・満月の瞬間は 4/2 11時12分 (月齢は 14.0)
 ※満月とは、月と太陽の黄経の角度差が180度となる瞬間です。

・月出:4/2 18時21分
 月没:4/3 5時36分
・南中:4/3 0時 2分 (すべて東京での時刻)

・南中時の月と地球の中心距離は 39.5万km (平均距離の1.03倍)。
 月は平均より遠く、見かけの大きさはいつもより小さ目です。

お月様、見えるでしょうか?
見えるといいですね。

以上、本日のお月様のお知らせメールでした。
次回の配信は【下弦の半月】のお知らせメールです。

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こどもの頃、夢中になった本は?

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国際子どもの本の日(4月2日 記念日)

スイスのバーゼルに本部を置く国際児童図書評議会(International Board on Books for Young People:IBBY)が1967年(昭和42年)に制定。

 

日付はデンマークの童話作家ハンス・クリスチャン・アンデルセン(Hans Christian Andersen、1805~1875年)の誕生日である4月2日にちなむ。

 

記念日の英語表記は「International Children's Book Day:ICBD」。子どもの本を通して国際理解を推進することが目的。この日に合わせてIBBYに加盟する支部により、記念のポスターとメッセージが作成され、世界中に発信される。

 

2021年(令和3年)はアメリカ合衆国支部(USBBY)が担当し、メッセージのテーマは「The music of words(言葉の音楽)」。

 

「国際子どもの本の日」ポスター(2021年)

 

日本ではIBBYの日本支部である日本国際児童図書評議会(JBBY)がポスターとメッセージの日本語版を作成し、同会のWebサイトでの公開や各地の公共図書館への配布を行っている。

 

また、日本では絵本週間推進協議会がこの日を挟んだ2週間(3月27日~4月9日)を「絵本週間」としてイベントを実施している。その他、「子どもと本の出会いの会」が子どもにもっと本を読んでもらおうと「子どもの本の日」を制定している。

リンク:IBBYJBBYWikipedia

 

 

 

ロドレイア

和名 シャクナゲモドキ

 

シャクナゲモドキ

シャクナゲモドキ(学名:Rhodoleia championii )は、マンサク科シャクナゲモドキ属常緑高木。IUCNレッドリストLC(低危険種)[1]

 

特徴

樹高12mほどになる。葉は広卵形〜長楕円形で革質、無毛で長い葉柄をもち互生し、枝先に集まってつく。葉表は光沢があり、葉脈は明瞭で側脈数は7–9本。葉裏は白っぽい。新葉の展開後に新旧葉が交代する。総苞は紅色の花弁状で瓦状に重なる。花のようにみえるのは5個ほどの小花が集まる頭状花序(集合花)で、枝先に腋生し、やや下向きに咲く。小花は左右相称で萼は無く、頭花の外縁部に2–5枚の花弁を並べる。花弁は紫色を帯びた濃桃色。頭花は径5cmほど、小花梗は長さ2–3.8cm。雄しべは多数で葯は黄色。子房は5個で放射状に配列し、雌しべは2本に分かれ紅色。開花期は2–4月[2][3][4][5]

 

分布と生育環境

中国南部〜東南アジアに分布[3][4]。POWOでは台湾、海南島、ベトナム、ラオス、マレーシア半島部、スマトラ島に分布としている[6]

 

利用

通常は温室植物として扱うが、東京以西では無加温室内に地植えで越冬可能。西南暖地では屋外でも越冬可能。排水良好な地を好み、用土は選ばない。繁殖は実生または挿し木による[2]

 

植栽(2024年11月 名古屋市 東山動植物園)

蕾(2024年11月 名古屋市 東山動植物園)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%AF%E3%83%8A%E3%82%B2%E3%83%A2%E3%83%89%E3%82%AD#/media/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Rhodoleia_championii_buds_in_Higashiyama_Zoo_and_Botanical_Gardens,_Nagoya.jpg

 

 

 

 

https://www.seikatsu110.jp/library/garden/gd_prune/147669/

 

 

確かなものに心の向きをセットしましょう。

 

〈今日も一日お元気で365日 2日〉

 

 世界で一番早いものはと聞かれたら、何とお答

えになりますか?今も昔も一番早いのは、人の心

です。人の心は、何億キロでも、瞬時に飛ぶこと

ができるからです。「体はあっても、心ここにあ

らず」と言いますが、いつも、確かなもの、確か

 な方向に心の向きをセットして起きたいものです。

 

            田中信生著 今日も一日お元気で365日

 

 

                    

 
あなたはわたしのために土の祭壇を築き、その上にあなたの燔祭、酬恩祭、羊、牛をささげなければならない。わたしの名を覚えさせるすべての所で、わたしはあなたに臨んで、あなたを祝福するであろう。
(出エジプト記20:24)

——————

一般の方がキリスト教式の葬儀に参列される際、さまざまな質問を受けることがあります。

「香典の表書きには、何と書いたら良いのですか」

→ 「お花料」とお書きください、とお答えします。

「どんな服を着ていったらいいのですか」

→ これには「一般的な礼服で構いません」とお答えします。

こうした形式についての質問が多い中で、あるお一人の質問だけ、まったく質が異なっていました。

「どのような心で、出席したら良いのでしょうか」

今日の聖句は、神と出会う際に人間がどのような心で臨めば良いのかを語っている箇所です。

-*-*-*-*-*-*-

今日の聖句の出エジプト記20章24節は、十戒という大きな「法」が示された後、神と人間がどのように交流すべきかという「礼拝の原点」を記した箇所です。

ここで注目すべき点は、「土の祭壇を築き」という指示です。

これは次節の「切り石で築いてはならない」とも共通するところです。

礼拝において、神は人間の「細工」を求めず、自然な状態を求めています。

これは、外見を飾っただけの中身のない礼拝を、神は望んでおられないということを意味します。

礼拝において大切なのは、ささげる者の心です。

信仰の本質は、人間の努力によるものではなく、神への素直な服従にあるのです。

-*-*-*-*-*-*-

また、神はこのように言われています。

「わたしの名を覚えさせるすべての所で、わたしはあなたに臨んで、あなたを祝福するであろう」
(出エジプト記20:24)

人間が神の名を呼ぶ場所であれば、野原であれ山であれ、神はそこへ降りてきて、共にいてくださるという約束です。

つまり、神がおられることを証しするなら、その人がどんな場所にいたとしても、神ご自身がその場に来てくださり、祝福して下さるのです。

ここで大切なことは、

「人間が神を呼ばない限り、神は来て下さらない」

という考え方をしないことです。

人間が祭壇を造るから神が来るのではなく、神が「臨み、祝福する」ために、人間との窓口である「祭壇」を設けているのです。

その根本にあるのは、神の愛です。

神の祝福は、常に人間の行為より先にあり、神はあなたを祝福しようとして待っておられるのです。

-*-*-*-*-*-*-

神と交流しようとする時、すなわち礼拝に臨む時、私たち人間にできる最高の準備は、立派な飾りをしたり、いつも以上に自分を良く見せようと背伸びをしたりすることではありません。

ありのままの自分で、静かに、そして慎み深く神の御言葉を待つこと。

それが礼拝をする際の原点です。

原点に立ち返る今日としてまいりましょう。

-*-*-*-*-*-*-
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■旧暦二月一日に「朔日(ついたち)の話」
 本日は新月(朔)の日ということで、「朔日の話」を書くことにしました。
 きわめて安直な発想の、かわうそです。

 暦月の最初の日を「ついたち」といいます。
 漢字で書けば普通は「一日」ですが、「朔日」と書くこともあります。
 「朔(さく)」は新月の状態を表す文字です。旧暦(太陰太陽暦)では暦月
 の最初の日は新月の日と決まっていましたから、「朔日」が暦月最初の日を
 表すようになったのです。

 現代の太陽暦では、暦月の初めはただの「一日」ですから、「朔日」という
 わけではありません。もしかしたらこの「朔日」という言葉は、今後失われ
 て行くのかもしれませんね。

◇朔日と書いて「ついたち」とは
 それはそうと、朔日や一日と書いて「ついたち」と読むのはなぜでしょう?
 「さくじつ」と読むのなら分かりますが。
 考えてみれば、「一日」を「ついたち」と読むのだって不思議ですよね?

 これはどちらも旧暦(太陰太陽暦)を使っていたことの名残です。
 既に書いたとおり旧暦の一日は朔(新月)の日。月の一ヶ月の旅が始まる日
 です。このことから暦月の始まる日は「月立ち(つきだち)」であるので、
 これが「ついたち」となったと考えられます。

 月立ちの「立ち」は、旅立ち、出立の「立つ」と同じで始まりを表す言葉で
 す。まさに月の旅が始まる日ですね。

◇新月を「朔」と呼ぶ理由
 旧暦では新月の日、つまり朔の日が暦月の始まりですが、この日の月は見え
 ません。見えない月の位置を予測してこの日から暦月を始めるためには、そ
 れなりに進んだ天文学の知識が必要です。

 そうした天文学知識が蓄積されるまで、朔は月が実際に見え始めた日(おお
 よそ三日月の頃)から前に「遡って」決めていたのです。そう「遡って求め
 る」から「朔」なのです。

 現在の我々は「それなりに進んだ天文学」を持っておりますので、三日月か
 ら遡らなくとも、月と太陽の位置計算の結果から朔日を決定することができ
 ますが、三日月から日を遡って朔日を決めていた大昔の名残から暦月の始め
 の日である「一日」は「朔日」であり「ついたち」となったのでした。

 以上、旧暦二月一日の「朔日(ついたち)の話」でした。

 

オリジナル記事:日刊☆こよみのページ 2026/03/19 号

 

ヒメウズ(姫烏頭)

 

ヒメウズ

ヒメウズ(姫烏頭、学名:Semiaquilegia adoxoides (DC.) Makino)はキンポウゲ科に属する多年草オダマキ属に含めることがある。畑や人家周辺から山間部まで広く見られる。

 

特徴

繊細な多年草で、地下に塊状の地下茎(塊茎)を作る。塊茎は楕円っぽい不定形でその先端から根出葉と花茎を出す。よく育つと枝分かれして増える。

地上の植物体は草丈が10-30cm[1]、花茎が根出葉より高く伸びる。根出葉は1回3出複葉、長い葉柄は表面に細かな毛があり、基部は寝ても次第に立って先端の葉身は水平に近く開く。小葉はそれぞれ2-3に裂け、よく育つとそれぞれが更に裂けるので、2-3回3出複葉になりかけているように見える。葉身全体としてはほぼ円形。葉はつやがなく、柔らかい。また紫色を帯びることが多く、特に裏側は紫っぽくなる。葉の表、小葉の基部近くに白い斑紋が出ることもよくある。

花茎は途中に茎葉をつける。茎葉は基本的には根出葉に似ているが、その基部が茎を抱き、柄が斜めに出る。また上に行くにしたがって小さく、幅狭く、葉柄が短くなる。花茎にも葉柄と同じく細かい毛が密生している。

先端に向けてまばらに枝を出し、をつける。花は3-5月頃[1]、ややうつむいて咲き、長さ5-6mm、白くて時にやや赤みを差す。花の外から見えるのは、花弁に見えるが実は萼片で、楕円形で五枚、下向きに抱えるように開く。その内側には長さ2.5mmの花弁があり、やや黄色みを帯び、筒状に並ぶ。それらの基部には短いながらがあって萼片の間から上に出る。このような構造はほぼオダマキ属と共通である。

雄しべは9-15、雌蘂は離生して2-5個、棒状。果実は熟すると上を向き、それぞれが内側に向いた真ん中から左右に割れて開き、種子が顔を出す(袋果)。種子は卵形で長さ1mm、黒くて横皺がある。

             花

 

               

          植物体全体              根出葉の葉身

 

               

          若い果実               塊茎

分布

中国朝鮮南部、日本に分布する。

日本では関東以西の本州四国九州の暖帯域に分布する[1]。人里の畑や道ばた、石垣などに生える雑草。やや湿った日陰、木漏れ日程度のところに多い。人里でなくとも、山間部でも谷筋や林道脇に出現することがある。タニギキョウなどと一緒に見られることもある。

 

利害

漢方では「天葵」と呼び、全草を解熱・利尿に用いる[2]

日本では、木村(1991)に薬用との記述があり、根を中風や疥癬などに用いるとある。しかし多くの薬草図鑑や薬用植物図鑑には記載がない。伊沢(1966)にはこの種に関する記述があるが、薬用部を塊茎としながらも、成分未詳・漢方では使わない・西洋医学では未開発・民間療法も耳にしない、となっている。また、「有毒とされるが未詳」[3]とも書かれている。プロトアネモニンという有毒物質を含むため、基本的に食用にはできない[4]

 

名称

名前は姫烏頭であり[1]、烏頭(トリカブトのこと)に似て小柄であることによる[4]。また、別名にトンボソウ(蜻蛉草)があり、これは昔の子どもがこの花をトンボ釣りに使ったことによる。なお、標準和名をトンボソウとするものはラン科にある。

 

分類

花は小さい  花は小さい 左:タチツボスミレ、右:ヒメウズ

 

高山植物や観賞用草花としてよく知られるオダマキの類にごく近縁である。その形や花の仕組みもほぼ共通している。しかし、花があまりに小さいため、それは肉眼ではほとんど判断できない範疇であり、観賞価値はないと言っていい。ちなみに独立属とする場合の属名 Semiaquilegia はオダマキ属 Aquilegia に似ているがずっと小さいことに基づく。花の構造などはオダマキ属とほぼ共通であり、この属に含める扱いも多い。その場合の学名は Aquilegia adoxoides (DC.) Ohwi である。しかし距が発達しないことや雌しべの数の不安定なことなどから独立属を認めることも多い。その場合、この属には本種しか含まれない単型属である。なお、フウリンオダマキ Aquilegia ecalcarata は、現在はオダマキ属とされているが、過去にはヒメウズ属とされていたこともあった。そのため、フウリンオダマキの学名を Semiaquilegia ecalcarata とすることもある。

 

日本にはオダマキ属の植物はあるが、大きさが全く異なり、見誤ることはない。葉質はエンゴサク類にも似ていて、葉だけだと、むしろムラサキケマンの一年目の葉がよく似ている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%A1%E3%82%A6%E3%82%BA

 

エイプリルフールで笑った嘘は?

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エイプリルフール(4月1日 年中行事)

悪意のない嘘をついてもよいとされる日。イギリスでは嘘をつける期限を正午までとする風習があるが、それ以外の地域では一日中行われる。

 

エイプリルフール

 

日本語では直訳の「四月馬鹿」や漢語的表現の「万愚節(ばんぐせつ)」ともいう。英語では「April Fools' Day」であり、「April fool」はその日にだまされた人を指す。「エイプリルフール」の起源は諸説あってはっきりしていない。

 

かつてヨーロッパでは3月25日を新年とし、4月1日まで春の祭りを開催していたが、1564年にフランスのシャルル9世が1月1日を新年とする暦を採用した。これに反対した人々が、4月1日を「嘘の新年」として馬鹿騒ぎするようになったのが由来とする説がある。

 

他にも、キリストが生前にユダヤ人に馬鹿にされたことを忘れないための行事という説もある。元々はヨーロッパの風習とされるが、インドが発祥という説もある。

 

インドにおいて悟りの修行は、3月20日頃の「春分」から3月末まで行われていたが、すぐに迷いが生じることから、4月1日を「揶揄節(やゆせつ)」と呼んでからかったことに由来する説である。

 

この説によると、インドの「揶揄節」が西洋に伝わったものが「エイプリルフール」、中国に伝わったものが「万愚節」になったとされる。

 

日本には江戸時代に中国から「万愚節」が伝わったという説や、大正時代に欧米の「エイプリルフール」が伝わったという説がある。現在の日本では一般的に「エイプリルフール」として市民生活の中に定着している。

 

リンク:Wikipediaコトバンク