婦人科に通い、基礎体温測定、サプリとか葉酸を含む食品をなるべくとる!体冷やさない!とか当たり前の事はできるだけ試した。それでも毎月落ち込み、なんかもやもやした日々を過ごしてた。
ある日の診察の時に、先生に
「実際、本当に子供欲しい?」
って聞かれて、、、
衝撃だった。
その時は、だから来てるんでしょうが!!と内心イラっとしてしまったのですが、、、
今考えると、多分私は他の方々よりは熱量が少なかったのかも知れません。
当たり前の事はしていたけど、治療のステップアップとかは考えてなかったし、旦那とも向き合うというよりは自分で全てなんとかしようとしてただけ。
そこらへんからかなー。
徐々に義務化されてたものをどんどん無くしていったのは。
タイミング法はもちろん、基礎体温すら測らない日も
そしたら、なんだか気持ちがリセットされ、楽しい事はきちんと楽しめるようになったんです。
いつ授かれるかわからないのに、ずっともやもやしてるのはもったいない!それなら目の前にいる旦那と楽しい夫婦生活過ごしてくほうがいいと思ったんです。
まじめに取り組むのはいいけど、無理してとか思い詰めてまでやるのは私には合わなかったみたいです。
思い詰めたら一度辞めてみるのも一つの手。それがみんなにいいってわけではないんだろうけど。
人生一度きり。
私はもう自然に任せて過ごすようにしました。
その数年後にまさか授かるなんて、、、
世の中本当何が起こるかわからない![]()