
まだまだ、
【朗読劇】ってなんですか??
って、しばしば聞かれます。
視覚的要素がほとんどない、新しいスタイルの演劇・・・
と言えば分かりやすいでしょうか。
【朗読】は、感情的になりすぎず、本の内容を脚色しすぎずお話することだと考えますが、
【朗読劇】は、感情的には演劇により近くていいのかなと思っています。
ただ、先に書いた通り【視覚的要素をかなり排除したもの】になりますので、演劇を観るより、遥かに聴いている方の集中力が必要です。
そして醍醐味は、視覚的要素がほぼないので、それぞれの想像力が最大限に、思う存分発揮されて脳ミソが活性化されることです。
聴覚の恐るべき能力を目の当たりにする一時です。
観客の皆様が、より舞台に近づくことが出来る、最高の舞台芸術だと、私は思っています。
シンプルの美学です。
想像力の美学とも思います。
私の主宰する【朗読表現者空間ベクトール】には
「無限の想像力をあなたと」
というキャッチコピーがあって、一方的にはなれないこの朗読劇というアートをその場にいる皆で共有し、互いに想像し尽くそうという願いを込めていて、実際に、そういうものだって信じています。
はまりますよ(о´∀`о)
ぜひ一度、聴きにいらしてくださいね♪
※写真は先日行われた朗読劇イベントのリハーサル風景です❤️
それでは、またお付き合いください♪
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