凛と美しい私 未来食ヤマトナデシコcooking

「幸せ野道」を開催しています、

鹿児島在住のみどりです♪

 

前回の続き

「太る主な原因は何なのか?」

 

まず、結論から言うと

 

 

お米以外の食べ物、食習慣です。

 

 

もちろん、前提として

適度な運動は最低限必要です。

 

 

過去の私は単純に

お米=炭水化物=太る

 

という方程式が成り立っていました。

 

 

 

しかし

 

 

 

勉強をしていく中で

過去の資料などを見ても

 

昔の日本人に太ってる人は

見当たりませんでした。

 

 

 

今年95歳になる祖母から

昔の食の話を聞いても

 

「添加物入りの食べ物は戦前なんてなかったよ」

 

と言っていました。

 


そう!

 

 

今の時代、スーパーに並ぶほとんどの食べ物に

添加物が入っています。

 

 

加工されて、原物が分からない食べ物

漂白されている白いジャコ

養殖された魚

適度な脂が入っているお肉

化学的に精製された安い油

遺伝子組み換えされた大豆やとうもろこし

カラフルなお菓子

鮮やかな漬物 などなど...

 

 

食べ物の顔をして食べ物じゃない。

中身の栄養はスカスカだったり、

 

むしろ人間の身体にとって不必要なものが

多かったりする。

 

 

食べなくてもいい食べ物が

ほとんどのスーパーで売られてるって

どういうこと!?

 

 

これが日本の現状です。

 

 

そしてこれらを日常的に摂取していると

身体の中に溜まっていく=太っていきます。

これが食習慣です。

(不規則な睡眠、ストレスなど、要因は

他にもありますが…)

 

 

マヨネーズやケチャップ、ドレッシングなども

こだわって作られたものや

手作りするならまだしも、

 

 

一般的なものは原材料を見ると

読んでも分からないカタカナが

たくさん書いてあります。

 

 

原材料名に分からないカタカナが

たくさん書かれたものは、本来人間の身体には

必要のないものがほとんどです。

 

 

 

食べ物を食べる上で、なんでもバランスが大事。

お米だけ!大豆だけ!野菜だけ!

 

など、ある一つのものに偏った食べ物

考え方は、どこかで歪が出てきます。

 

バランスが大事だけど、添加物入りの食べ物は

人間の身体には必要ないものです。

 

 

細かいことを言えば、野菜も土壌が大事

だったり、種の質が大事だったり...

 

 

お米の消費量が減る中で、昔の私みたいに

 

 

お米=炭水化物=太る

 

 

という考えを持っている人がいたならば

「それは違うんだよ!添加物入りのもの

たくさん食べてないか、振り返ってみて」

 

と伝えたいおやすみ

 

お米loveおねがい義理チョコ