その名も
『キャベツのせん切りできますか?』
タイトルをみた瞬間に、
『うっ』と言葉がつまりました。
森下えみこさんというかたの
お料理エッセイ本で、
料理の基礎の基礎が漫画と写真で
わかりやすくかかれています。
料理はするけど、
『わたしの料理っておいしいの?』
そんな疑問から生まれたこの本。
今のわたしにぴったり。
てことでタイトルにもなっている
キャベツのせん切り、、
やってみましょうか。
とりあえず今までやっていた
自己流の切り方で。
これを

こうきると

こうなる。

うーん、豪快!!
これでも結構真剣に切ったんだけどね。
ドレッシングの絡まないこと!
生で食べるとあごが疲れます。
次は本に載っていた切り方
一枚はがして

かたい部分と、汚れてた部分切って

まるめて切ると

こうなる。

比べてみました。

ぜ!ぜんぜん違う!!
正しい切り方をすると
こうも違うものなんですね。
野菜不足で量を食べたい人は
こちら(丸めて細かく切る)の切り方を
お勧めします。
また切断面が増えるので、
水にさらしたとき
カリウムの流失量が増えます。
カリウムを制限必要のある
腎臓病、透析患者さんにおすすめです。
ただ、量を食べ過ぎないように
気をつけてくださいね。
反対に高血圧の人は
カリウムをたくさんとって欲しいので
水にさらさないでください。
(カリウムには血圧を下げる働きがあります)
ちなみにこの2パターンのキャベツは

トマトスープと昆布和えにしました。
昆布あえのレシピは
小さい小鉢2人分
(32kcal、カリウム130mg、リン16g、
食物繊維1.1g、食塩0.7g)
キャベツ(30g)
○寿司酢大さじ1
○胡麻油大さじ1/2
○塩昆布ひとつまみ(4g)
○をよく混ぜたあとに
キャベツにかけてあえるだけ。
うーん。栄養価みたかんじは
減塩は出来てないし
腎臓食にもむかないね。
改良したらまた載せます。
music * Mirror Dance /androp
