3人目の妊娠は、1番大変でした。



吐きつわりの酷さは3回とも同じくらいですが
とにかく期間が長かった。
初期に始まったものは6ヶ月くらいまで続き、
終わったと思ったのも束の間、
臨月あたりから後期つわり。


ほとんどの日を
「気持ち悪い…」
と言いながら過ごしてきたと思います。


旦那も聞き慣れ過ぎて
何とも思わなくなっていたと思います。
1人目2人目のときは背中さすってくれたのに口笛



次に下肢、陰部静脈瘤
これも1人目からありましたが、やはり回を重ねるたび、出現も早く、痛みも強く、瘤の出方も激しい。
立っていることが辛かった…
そして、今回おそらくこのせいで膣内に血腫が…



出産てほんとに満身創痍。



回数重ねるごとに母体は年齢を重ねているわけです。経産婦のほうが楽は楽かもしれない。
それは経験から出産をイメージでき、流れも知ってて、呼吸法も分かってるから。
でも身体が年齢を重ねてるから、やっぱりダメージは大きい。



稀に6人、7人…10人と産んでもパワフル母ちゃんもいるけど、私みたいな小柄は身体から「もう限界」という声が聞こえてきます悲しい



出産は本当にこれで最後。
促進剤なしの自然分娩を経験できたので
もう十分です。


可愛い我が子の顔を見たら
あの痛みなんて何でもない


なんてわけないですニコニコ



痛かったもんは痛かった。
辛くて酷い目にあったと思います。



でも何だろ…



なんか達成感というか幸福感はあるんです。
不思議なんだけど。
いきみ方こそ足りなかったものの
いきむ段階までの逃しの呼吸法はかなり冷静で
赤ちゃんに酸素を送るイメージをしながら
すごく落ち着いてできたと思っています。
促進剤使わず、自分の力だけで産めたこと。
それがこの子を愛し通すパワーになるなと感じでいます目がハート愛飛び出すハートキューン




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でももう産まないよ知らんぷり