わにわにのブログ

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子宮内膜症との付き合いはけっこう長い。
20歳の頃、夜用の大きなナプキンが1時間もしない内に隅から隅まで真っ赤に染まったのを見て、自分でもおかしいと思った。
生理不順もあり毎月生理がくるわけではなかったので、そんな経血量でも仕方ないと諦めて鎮痛剤と鉄剤を飲んでやりすごしていた。

35歳を過ぎたある日、今までにない強烈な生理痛にみまわれた。下腹部の痛みに言葉も出ないほどで、這うようにして近くの市民病院に行きそこで初めて子宮内膜症であろうと言われた。
治療としては低用量ピルの服用が良いのでは?とすすめられとりあえず痛みから解放されるのであれば試してみようかと思っていた矢先、父が入院。諸事情もあり私の地元に転居する事になり自分の治療どころではなくなってしまった。

生理痛は鎮痛剤で押さえ込み父の介護に明け暮れたが、父の葬儀を終えて諸々の手続きなどが一段落ついた頃、そろそろ生理痛を市販薬だけで乗りきるのも辛くなり病院に行った所、子宮内膜症+卵巣嚢腫+多嚢胞性なんちゃらと病名が増えていた。

まだ妊娠可能な年齢な事を考慮し、嚢腫だけを切除して卵巣は残し多嚢胞性なんちゃらの卵巣は排卵しやすいようにブツブツと穴を開けますとの事で、左右両方の卵巣を触るので開腹手術で、とサクサク決まり5月の末頃入院して手術を受けた。
開腹なのにやたらと元気に動ける患者で(笑)術後5日目からは外出届を出して自分で運転して家に帰りダンナの晩ごはんを作って又戻ると言うのを3日ほど続けたら退院許可が出たので、だいたい皆は家族に迎えに来てもらって退院するのだが私は一人でさっさと退院してしまった。