2011年5月 結婚式を挙げ
2011年5~6月 新婚旅行に出掛け
ここら辺から仲良しの時には着けずに仲良ししていました。
そして…
2011年11月 妊娠反応
初めての経験でしたがとても嬉しかったです。
ただ、知識もない若僧でして
初期で報告、身体を守る事もせずにボーリングなど遊びに出かけていました。
仕事も当時そこそこ大変でしたが妊娠したと報告しても業務は一切変わらずやっていました。
勿論大丈夫な人はなんやかんやしていても大丈夫なんだと思いますが、私にはとてもよろしくない行動だったんだと今なら思えます。
2011年12月1日 この妊娠の時は夜までやっている個人病院へ行きました。
11wに入っているのに心拍確認出来ず。胎嚢のみで中に赤ちゃんが見られず…
初めての妊娠は初期の流産でした。
しかもこの時赤ちゃんが出てくる気配は無かった為、12wに掻爬手術をする事に…
手術前に待たされた待合室には、普通に継続した妊婦さんや産後なのか赤ちゃんを連れた人達が沢山いて、その中に知り合いもいました。知り合いは妊娠中ではなく婦人科の通院だったのが幸いで何とか話す事が出来たのを覚えています。
手術はとても早かったです。終えてから休む部屋に家族や旦那が入れず、結果グルグル麻酔も覚めきらず具合がやばい中1人で階段を降りる事に…この時この病院は赤ちゃんを産むには良いのかもしれないけど、こういった時には優しく無いのだなと思いました。先生はとてもいい人でしたが看護師の対応は一生忘れません。屋顔とか名前は忘れましたけどね…
この時は本当に人生の終わりと思いました。
妊娠したら赤ちゃんは産まれてこれるものではないのか?
当たり前と思っていた事が当たり前ではなかった事。自分勝手な行動のせいかもという過ちからの後悔、旦那や母親の言動に慰められつつも生きていけないとさえ思いました。
仕事はこの時確か3.4週間お休みを頂いたのを覚えています。復帰も出来ないかもなぁ…と思いつつ、年末年始前に復帰はしました。仕事をしていた方が気が紛れたからもあります。←この当時の職場は既婚者が少なく理解は少ないけど妊婦さんって人がいなかったのは救いでした。
沢山泣いて怒って旦那に八つ当たりもして
2人で気付くとわんわん泣いている日が多かった。
あの泣かない旦那がよく泣いていました。
勿論周りや家族も悲しんでくれました。
頑張ろうと思えたのは春頃だったと思います。
続く
