昨日から初公文に行ってきたみーちゃん。公文の話はおいおいするとして、公文って国語の話をあまり巷で聞かないんだけど、どんなことをするんですか?と先生に聞いてみると、本を読むのが主らしく、漢字も少し出てくるけれど、物語の内容を理解できているかということをやるみたい。

 

 

そこで推薦図書一覧をいただいてきたのだけど、うちのパパは幼少時代に親から本を読んで感想を書いたり、一行日記を義務づけられていたそう。だから本を読め読めけっこううるさい。そして根っからの文系。

 

一方私はひたすら漫画一辺倒。で、文系でもなく理数系でもなく、国語と算数は出来たけど、社会と理科はダメっていう暗記が苦手なタイプ。

 

 

それでも、上の子たちには読み聞かせは散々やってきたけれど、けっきょく我が家から本好きは生まれて来なかった悲しいガーン

 

 

国語ができないのは本を読まないからだって話なんだけど、これって実は本が好きだから国語が得意になったのか、国語が得意だから本好きになるのかわかっていないらしい。

 

どちらにせよ、『好きこそ物の上手なれ』なんじゃないかなぁ?って。

 

 

けっきょく好きな子は勝手に読むし、読んであげてたからって好きになるわけでもないんだろうね。

 

 

でも、好きになってくれたらいいなっていう淡い期待を込めて、今日も図書館に本を借りに行くのでした。

 

 

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