mi-chakyさんのブログ -41ページ目

あれから。

東日本大震災から
1年になりました。


あのときのことは
今でも鮮明に覚えとるし、
自分が経験したことを
思い出したり、
映像見たり、
考えたりするだけで、
涙があふれます。


うちでも
そんなんやから、
被害を受けた方々の
気持ちを思うと、
言葉が出てきません。


想像もしとらんかった
1年前の出来事。


1年前には
想像しとらんかった今。


そして、
今は想像できやん
1年後があると思います。


過去を消すことは
できやんし、
一生向き合っていかな
いけません。


1年後が
どんな1日であっても、
今日と同じように
こうして震災のことを
考えていたいと思います。


今すぐは無理でも、
いつかみんなが
笑顔でいられる日が
きますように。


2012年3月11日
14時46分の空。







あーとでい

『東京五美術大学連合
   卒業・修了制作展』
     @国立新美術館

文化庁メディア芸術祭の
隣でやっとったで、
観てきました。


武蔵野美術、
多摩美術、
女子美術、
東京造形、
日大芸術学部、
この5大学。

日本画、油絵、
版画、彫刻が
展示されとった。


ただ、ただ、
『すごい!』の一言!


作品の技術やセンスの
すばらしさは
もちろんのこと。

自分の作品を載せた
ファイルを置いとったり
個展開いとる方もおったり。

学生と言っても、
もう、一人の
芸術家なんやなぁ。

うちが学生の頃にも
美大の同級生の方々は
こんなこと
やっとったんやなぁ、
と思うと、
自分の当時の
過ごし方が恥ずかしい…。

いや、
当時だけでなく
自分の今の過ごし方も
情けなく思える…。


なんか
パワーもらってきましたわ。








あーとでい

『文化庁メディア芸術祭』
   @国立新美術館

行ってきました。


毎年恒例のやつです。
本当は平日に行くのが
空いとるで
一番いいんやけど、
今年は無理やったで
なんとか土曜日に
行ってきたわ。


アート、
エンターテイメント、
アニメーション、
マンガの
4つの部門の受賞作品の展示。


今年は
アニメーションとマンガの
お客さんの混み具合が
すごかったような。


全体的に
もうちょっとゆっくり
見たかったなぁ。


やはり
平日に行くべきやな。


4つの部門の
約150もの作品があると
自分が
なんとなく惹かれるもの、
興味をもつもの、
好きなものってのが
やはりあるんやわ。


でも、
そうでないものにも
ふれられるってのが
こういう作品展の
いいところなんやろな。


でもまぁ、
自分からそういう情報を
選択しやんことには
新しいものにも
ふれられやんのやけどね。


またまた
いい刺激もらった。